PSEアーチェリーが2015年モデルの発表をしました。上位モデルはこれまで通りの、アメリカ製のアルミハンドルのXアピールです。

追加で低価格モデルとして、KAYAのK3ハンドルのOEMで、X3ハンドルが新しく発表されました。
これ以外には特にあたしらしい発表はなく、弊社ではこれまで通りのラインナップで販売していこうかと思います。
PSE Archery 2015 リカーブ
https://archery.co.jp/catalog/PSE_Archery2015_Recurve.pdf
PSEアーチェリーが2015年モデルの発表をしました。上位モデルはこれまで通りの、アメリカ製のアルミハンドルのXアピールです。

追加で低価格モデルとして、KAYAのK3ハンドルのOEMで、X3ハンドルが新しく発表されました。
これ以外には特にあたしらしい発表はなく、弊社ではこれまで通りのラインナップで販売していこうかと思います。
PSE Archery 2015 リカーブ
https://archery.co.jp/catalog/PSE_Archery2015_Recurve.pdf
主にアメリカで展開しているウィン&ウィンのコンパウンド部門(WIN BLACK)が2015年モデルを発表しました。

新しいフラッグシップモデルはハイケーンC6(Hurricane C6)という弓で完全にハンティングモデルです。
-アクセル間 31インチ
-IBO 320+fps
-重さ 1580g
-ハイト 6.5インチ
-40/50/60/70ポンド
-引き尺 25-30インチ
というスペックです。
2011年にコンパウンドを発表して3年。ウィンはまだコンパウンドボウの製造では新顔で、技術面、特にカムのデザインではまだまだなところが多いです。ただ、毎年すごい勢いで進化しています。アメリカにはフリーランスに近い形で働くカムデザイナーの人が何人かいます。ウィンもそのうちの誰か優秀なデザイナーを雇えれば一気に変わるかもしれません。

この弓と比較されるのは同じカーボンハンドルで、バイナリーカムの技術でトップを走るボウテックのカーボンオーバードライブになるかと思います。価格も同じくらいです。カーボンオーバードライブはハイケーンC6と比べアクセル間で0.5インチ長く、ハイトは同じですが、約100グラム軽く、その矢速は342fpsに達します。
もちろん、コンパウンドボウは矢速が速ければいいというわけではないですが、軽量のハイスピードモデル、11万円程度の弓で320fpsでは、ライバルとの差はまだかなりあるとしか言えません。
また、いくつかのハンティング用精度(0.003″)のカーボンシャフトも発表されています。今年も紹介のみです。
レオ・ワイルド選手が開発に携わった、「TruBall HBCリリーサー」
これに新たなサイズとして「3-Lサイズ」が入荷しました。
これまで「3-M」のみの販売で、数多くの方にお求め頂いたこのリリーサーですが、
大きめサイズのLで、まずは3本掛けタイプの入荷です。
右がLサイズです。
ポイントは「約2ミリ」です。
たった2ミリ、されど2ミリ。
全然手に持った感が違います。
私(山田)の右手指3本(ひとさし指~くすり指)をピタッとくっつけて測った幅が約6.3センチなのですが、Mサイズでピッタリ手に納まる感触ですが、
Lを持つとそれぞれの指の感覚に余裕ができ、特にくすり指後ろ部分から大きく回り込む“かぎづめ状”部分にゆとりが生まれます。
このゆとりと指の間隔が必要か不要かでこのサイズを選択する際のポイントになってくると思います。
下の写真は3-Mを持った様子。

そして次の写真は3-Lを持った様子。

それぞれの指の間隔が微妙に広がっているのがお分かり頂けると思います。
サイズ選びの参考にしてください。
ベアアーチェリー2015年モデルを発表しました。写真はフラッグシップモデルのアリーナです。
写真の左が新しい2015年モデル、右は2014年に発表されたハイスピードモデルのアジェンダ6というモデル。アジェンダ6は2015年も継続販売です。
比べてみると、ハイスピードモデルはアジェンダ6のままで、2015年の新発表モデルでは安定性と軽量ハンドルに注力したということがわかります。ハイトが高くなり、弓が大きくなり、重さは軽くなっています(重さ同じですが、弓の大きさか違うので実質軽量化)。
ベアアーチェリーの2015年モデルは順当な進歩と言った感じで、特に大きなサプライズはありませんでした。
以前の記事で紹介したイーストンのファットボーイにかわる高性能インドアカーボンシャフトが、イーストン社のホームページで正式発表されました。

Gノック、スーパーノックから選択でき、別売りのピンでピンノックが使用できます。
イーストンの2015年商品はこれだけではありませんが、インドアシーズンに間に合わせるために、できるだけ早く発表したものと思われます。ただ、発表されたのはスペックと、10月の1日前後に納品されるということだけ…シャフトセレクトチャートがない…ので問い合わせ中です。
来週の後半に販売を開始しますが、多く在庫する予定はないので、ご理解ください。
IBOの世界選手権で展示されたダートンアーチェリーの2015年モデルが正式発表されました。写真の左がベガス、右がエグゼクティブです。
シュートスルーハンドル・デュアルシンクカムシステムを搭載し、ATA38.5インチで安定性重視のベガスと、ハイスピードモデルのエグゼクティブWカムモデルと、24インチから対応のショートドローのVカムモデルの3モデルがございます

カタログを見る限りでは非常に興味深い設計になっています。完全に対称的な設計で、かつ、シンプルに3本の弦とケーブルで動作しています。
まだ出荷は始まっていません。出荷が始まったら、手配してみたいと思っています。自分用に1本は。
PSEアーチェリー 2015の新作発表は10月2日(木)のET(日本時間との時差は13時間)の昼だそうです。日本の10月3日午前1-2時ごろになると思います。
PSE ARCHERY facebook
https://www.facebook.com/OfficialPSEArchery
BCY Fiberが新型のサービングを発表しました。その名はパワーグリップ(Powergrip)サービングです。本日入荷です。
その名の通り、(原糸などに)グリップすることを目標としたサービングです。このサービングは同社のハローなど使用されている非常に耐久性があり伸縮しないスベクトラ素材に、柔らかいナイロンを加えて、伸縮性を持たせています。さらにサービングは特殊な樹脂でコーティングされており、表面の特殊樹脂とサービング自体の伸縮性によって、非常によくグリップするとのことです。
グリップ性を求めている方は是非お試しください。
BCY Powergrip サービング
http://archery.cart.fc2.com/ca109/1079/p-r-s/
バイター(Beiter)のターゲットペンが入荷しました。クイーバーに指すとこんな感じです。こういうものは色んなとこが作っているので、あまり期待していませんでしたが、届いたものを見てみるとかなり良いボールピンでした。ベースになっているのはドイツのMESSMER(メスマー)社の商品で、ドイツ製です。
ほとんどのメーカーのアーチェリーデザインのペンはあまり使いたくないような書き味、高くても1本50円くらいのボールピンをベースにしていると思われますが、このペンは書き味がかなり良いです。
一応本日より販売します。
続き…(手元に今ないので試していませんが)見た目、パーカー芯が使用できるように思います。パーカーサイズはリフィル(替え芯)の一つのスタンダードなサイズで、いろいろなメーカーから発売されています。互換性があるので、好きな書き味のものを選べます。実際、パーカー芯が使用できるかは明日入れてみる予定です。この時点では互換性はないという前提で販売します。この部分は明日更新します。