ホイット Formula XDハンドル入荷

本日ホイットの新作ハンドルとコンパウンドが入荷しました。新しく追加されたリムポケットダンパーとリムポケットウェイトです。長いリムポケットを生かした設計。

リムポケットウェイトは2つ付属します。

一つ大きな変更点は今まで同梱されていたマニュアルが付属しなくなりました。一枚の薄い紙が入っており、法的事項・注意事項のみ書かれていて、左上にあるQRコードを読み取ってマニュアルをダウンロードするやり方になりましたのでご注意ください。

Product Manuals – Target Recurve

上記のリンクからもダウンロード可能です。2022-2023のマニュアル近く翻訳予定です。

追記: 翻訳しました。(8/30)


HOYT2023 Formula XD ハンドル発表。

先日、Formulaシリーズとリムの終売を発表したホイットが新しいモデルを発表しました。事前情報通り、終売になっていなかったXceedは2023年にそのまま移行です。

新しいモデルはXシリーズの名前をそのまま継いでいるので、機能はほぼXiのものを引き継ぎ、ライザーウェイトのみ、XDでは使用できません。その代わりにリムポケットのサイドではなく、センターにウェイトを入れるPerfect Balance Weight Systemが採用されています。

また、リムポケットにはダンパーも標準で取り付けられていて、かつ、重さはXiとほぼ同じです。このリムポケットの設計(リムボルト+ウェイト搭載+ダンパー+センター調整機能)は長さがあるフォーミュラーだからこそできるもので、リムポケットの長さを生かした他社には”物理的に”真似できない設計です。塗装はXiの後期モデルと同じセラコート塗装です。

6色展開ですが、ピンクが結構個性的な塗装になっているのかなと思います。来週実物が入荷するので、また、取り上げたいと思います。

HOYT Formula-XD ハンドル


HOYT Formula-Xi / Velos 終売に。

先日のコンパウンドラインに続き、リカーブラインでも、Formula-XiとVelosリムの販売終了すると発表されました。それぞれ在庫品に関しては値下げして在庫限りで販売します。

新商品の発表を心待ちにしているのですが、昨日発表されたのは…上位モデルではなかったですね。

HOYTのエントリーモデルのコバルトに関しては販売価格がミッションのSWITCHと同じくらいなるに、より優れている部分がほぼないので販売予定はありません。取り寄せは可能です。

リカーブで新しい構造のリムが発売されるのは確実ですので、ご期待ください。

HOYT Formula-Xi ハンドル

HOYT Velos バンブーリム


エリソン選手も試作品をゲットした模様で。

先々週のワールドカップステージ1、こちらは通常のベロスリム

公開されているアカウントへの投稿でしたので、記事にしました。エリソン先週のインスタより。明らかにステージ1に使用していたVelosリムとは違う構造のリム&リムの表示も手書きのものをこれから使うとのこと。10月発表が恒例なので、どんなリムを出してくるか楽しみです。


ケーシー(Casey)選手、新型リムをテスト中??

リムは全部べロスですが、左だけラミネートが違いませんか? (クリックすると拡大します)

先日アメリカで行われたアリゾナカップ、一応アメリカのローカルな試合なのですが、コロナ前は海外選手も多く参加する大きな大会でした。ただ、現状まだ海外からの参加は少なく、今回もアメリカのトップ選手が上位を独占しました。

実績を残した弓もリカーブ部門に限って言えば、ホイットでした。ケーシー選手が使用したリムもVelosリムなのですが、側面がバンブーコア(竹なので白く見えます)ではなく、黒(なので天然素材のコアではないかと)く見えません?

ホイットが新しいリムの発売前に、中身が違うリムを大きな大会でテストするのはよくある話なので、これからワールドカップも始まりますので、Velosの断面に注目してみるのも面白いかもしれません。初戦は来週のトルコです

テストしているくらいなので、確実に発売されるとは限りませんが、10月の発表が楽しみです。


ホイット(HOYT)の2022年セラコートモデルの出荷始まる。

左がセラコートスレート、右がセラコート黒

2月中頃にホイットの2022年セラコートモデルの出荷が始まり、弊社にも入荷しました。フォーミュラーXiハンドルは入荷したものすべて売り切れ、Xceedの方は黒とスレート1台ずつ在庫であります。Xiについてはいくつか問い合わせがありましたが、次回入荷は3月末予定の第2回分の出荷になるかと思います。また、ホイットの2022年モデルのアルタスFXも週末に届く予定です。

以前の記事に書いた近年アメリカのトップ選手に人気が出ているQ2iベインが入荷しました。良いベインだと思いますので、近日販売を始めたいと思います。取り扱いモデルはZEON FUSION X-Ⅱ2.1です。一番の特徴は赤いラインを引いたベインのトップにファイバーのような蛍光加工( fiber optic edge glow)がされていて、暗い場所でも矢の確認がしやすくなっているところです。


【追記】ホイット(HOYT)ターゲット新色発表、今後の納品から切り替え。

【追記】1月12日に新色の加工はセラコート(Cerakote)になるとの連絡がありました。

昨日、突然連絡があり、2022年より新色になるという連絡とともに、昨日時点での全注文の色変更、つまり、現在納品待ちのお客様は発注日に関わらず、すべて新色で納品されるとのことでした。

ただ、色見本を見る限りでは、黒、白、BEエディションでは変更はなく、お客様に影響はないものと思われます。下記の色では色味が変更されます。

写真上が現在の色、下が、2022年の色となります。スレートが少し濃く、青と赤は鮮やかになります。全アルマイトカラーのモデルが対象で、コンパウンドとリカーブの両方で変更されます。

詳細なモデル名は

Slate Satin → Slate

Championship Red Satin → Podium Red

Cobalt Blue Satin → Charger Blue

となります。

全色の新色はホイットのホームページで確認できます。

HOYT ターゲット 2022新色


ホイット2022年唯一のターゲット商品、アルタスFX

昨日、ホイットの2022年の発表があり、ターゲットとしては唯一アルタス(Altus)FXが発表されました。アルタスは38インチのバランスの良い競技用モデル(328fps)ですが、こちらはATA35.75インチで337fps(SVXカム)のハイスピードモデルになります。

ドローレングスは22.5インチから用意されています。弊社ではSVXカム/60ポンド/26.5″-27.5″ (Cam 3)を即納用として発注しています。1月頃の入荷を予定しています。

ハンティング用のカーボンモデルでは、ネジ穴無しでレストを取り付けるIntegrate Mounting Systemをサイト側にも採用しついにハンドルから、リカーブで言うプランジャーホール、サイトマウントホールがなくなりました。なんか未来の弓って感じですね。その分、サイトもレストも安い選択肢はなく、一式で揃えるとえらい金額になります…インフレってやつですかね??


2022年ホイット(ターゲット)は本当に何も出ないかも。

インビクタに新しい色が2つ追加されました。先日、リカーブターゲットモデルでもBEエディション(非限定)で新色が追加されましたが、夏に社長が交代したばかりで、ターゲットラインはほぼ変わらないとは聞いていたものの、ほぼどころか(ほぼっと新色か?)、全く変わらない可能性が出てきました。ハンティングの方は新モデルがあると聞いています。

XceedのBEエディションモデルは現在通関中、早ければ、明日入荷予定です。


【納期・価格】the Brady Ellison Signature Series

【追記】価格は通常モデルより15%高くなります。納期は最初のロッドが11月の初めを予定しています。弊社ではXceedで1台在庫として発注しました。

ホイットがブレディ・エリソン・シグネチャーシリーズとして、新色のオレンジ(アリゾナ・デザート)を発表しました。価格表はまだ届いていませんが、内容から考えるに追加費用は掛かりそうです。

また、Formula-Xi / Xceed / Acros / Xakt で新色が出るので、これらのモデルは2022年モデルとしても継続していくものと思われます。どれかのモデルで1台は在庫しようかと思います。