【コンパウンド即納モデル】は20%値引き、店舗受け取りでさらに1500円値引きです。

普段は10月ですが、当分は試合もなく、8月まで世界大会はすべてキャンセル、かつ、リカーブに先立ち、コンパウンドでは9月には2021年の次世代モデルが発表される状況においては、普段は2021年モデルが発表されてから行う、在庫品を早期に販売し、もう店舗としては、2021年の新モデルに今から備えていくこととしました。

そこで、コンパウンドの即納モデルを20%値引き(店舗払い・前払い・代引きのいずれかでお願いします)、さらに配送ではなく、店舗受け取りで1500円値引きします。また、売り切れたモデルの場合には再入荷はしません。2021年まで待ちます。

ホームページで表示されている価格は値引き前のものです。値引き後の価格はメールにて連絡させていただきますので必ず確認ください。また、弓と同時に購入したサイトやスタビライザーなどの部品はすべて10%割引させていただきます(リカーブ店と同梱可能)

即納モデル – JPアーチェリー CP店

【更新】WA(世界アーチェリー連盟)が8月31日までのすべての世界大会を中止に。

【更新】
国際大会について、WAは6月いっぱいだった中止期間を8月31日までに延長する事を発表しました。

WA(世界アーチェリー連盟)が6月30日までのすべての世界大会をキャンセルしました。ただ、状況が回復した場合には、中止ではなく、開催時期の延期で開催できるよう努力するとのことです。

一方、アーチェリー産業のこうですが、中国が回復したものの、今度は主にアメリカでトラブルが発生しています。都市部にあるメーカーはあまりなく、生産で大きなダメージはありません。

しかし、大都市部間を移動するルートになっているアメリカからの荷物に遅れが生じています。G5の荷物が中継地のシカゴに到着後、フライトが決定できず、11日間止まりました(結果・入荷は明日で確定しています)。メーカーに手配している商品では納期に変更があるかもしれず、弊社からの回答が未定となる可能性があります。ご理解、協力ください。

原文全文

World Archery extends hiatus on international competition until 30 June

Tru Ball  Go2が入荷

TruBallの新作リリーサー「Go2」が入荷しました。

Jeff Hopkinsのシグネチャーモデルです。
*Jeff Hopkins(写真中央)

引用:Facebook

トリガー式リリーサーであるGo2の最大の特徴はトリガーが一般的な親指タイプではなく、人差し指と小指がトリガーとなっており、いずれかで設定できる点。
またそれぞれのトリガーは独立したトリガー圧(硬さ)とトラベル(移動量)の調整がきく設計になっています。


人差し指側が作動するトリガーへの切替は、矢印で示した人差し指側の六角ネジ(5/64in)を止まるところまで目いっぱい反時計回りにゆるめて、もう一方の小指側の六角ネジ(5/64in)を目いっぱい時計回りへしめます
*小指トリガーにする場合はこの逆を行ってください。

絶対に守ってほしいのは、
◆力任せにいっぱいしめこんだり、ゆるめたりしない事(止まる所でサクッとやめる事)。
◆それぞれのネジの回転位置を中途半端に終えない事(止まる所までしめこむか、止まる所までゆるめるか)です。
守らないと故障の原因となり、また正しく作動しません。
守らずに故障や事故が起きても一切の責任は負えませんのでご注意ください。

それぞれのトリガーの圧(硬さ)とトラベルの調整ネジの箇所は以下の通りです。

暴発が起きないよう安全に操作できる範囲内で調整を行いましょう。
それぞれに付帯するロックネジは小さな小さなイモネジです。力任せに締めこむとネジ頭をなめてしまう恐れがあります。なめてしまうと取り出せなくなりますので力加減はほどほどにしてください。
心配な方はネジロック剤を併用するのもいいかもしれません。

付属部品です。
このGo2は中指がホール(穴)状になっている設計で、その穴径が部品交換にて選べます。装着済のグレー色のリングはMサイズで内径が22.7mm(実測値以下同じ)。
黒のリングはLサイズで24.4mm。赤はSサイズで20.8mmとなっています。

使用されるのは、.050インチサイズの小さな小さなネジです。紛失には十分注意してください。
またしめこみすぎてネジをナメないようにも注意してください。

その他、サム(親指)バーは前後にスライドできるので好みのポジションで、かつ、バーを留めるネジ穴がオフセット位置にあるので(カーター風)これまた好みの位置へ調整してください。

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手にした率直な感想です。
人差し指にせよ小指にせよ、どう使ったら良いのかはやり込んでみないとわかりません。
個人的な印象としては人差し指トリガーが反応は良かったです。
でも小指にもちょっとだけ期待が持てそうな気もします。。。
これぞ正に試してみないとどう転ぶかわからないリリーサーと言えそうです。
紹介しといてなんなんですが、構造が複雑だけに故障が起きやすくないか心配ですが、とても良くできたリリーサーだと思います。

Go2リリーサーは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ

TruBall Sweet spot-Pro がFLEXへアップグレード

2⇔3⇔4本掛けへとフィンガータイプが交換式のTruBall Sweet spot-Pro が2020年モデルからFLEX仕様に変更されました。

指掛けの角度が好みに調整できるアレですね。

4本掛けパーツ

更に自由度がアップしました。
TruBall Sweet Spot Pro FLEX」是非お試しくださいヽ(^。^)ノ

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ベーシックアーチェリー(リカーブ)の動画-スタンス

FIVICSアーチェリーと北京オリンピックのメダリストのJoo Hyun-jungさんがコラボして、基本的な射形・セッティングに関する教材動画が公開されました。字幕は英語となっていますが、簡単な日本語の翻訳をつけておきますので、合わせてご覧いただければと思います。字幕に関しては忠実に翻訳したつもりですが、私の私見が無意識に入ってしまっている可能性があることをご理解ください。

まずスタンスです。弓を射つための最も基本的フォームは、シューティングライン上の足の位置と角度です。スタンスには、ストレートスタンス、オープンスタンス、クローズスタンスの3種類があります。

ストレートスタンスは基本的なフォームで使用され、韓国のアーチャーがアーチェリーの基本を学ぶために最も頻繁に使用されます。両足のつま先を結んだ線がターゲットの真ん中と同一線上にあることを確認してください。スタンスの幅は肩幅です。

オープンスタンスは、ターゲットに近い方の足のつま先を逆の足の中心に合わせ、体をターゲットに向けて開いた状態で、射つときに上半身をまっすぐに的に合わせます。

クローズドスタンスはオープンスタンスの反対で、あまりターゲットアーチェリーでは使用されません。 アーチャーは体幹に集中し、腰を前方に押し出してフォームを維持して、どの方向にもぶれないようにします(訳注 主にフィールドなどで使用します)。

–(以下すべてのスタンスについて)
重心は体の中心、左足と右足の間に均等に(50:50)配分してください。

両足のラインと骨盤のラインと肩を結んだラインの3つは平行で、前後左右どちらでも倒れないよう維持してください。

前後での重心の位置は、つま先から1/3の位置です。

–フォームが間違っている例です

アーチャーがスタンスポジションが間違っていると重心を正確に維持できないため、うまく射てません。

以上。

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) グリップ編

フィンガースリングは人差し指(または中指)と親指を結んで作ります。スリングは、弓が床に落ちるのを防ぐための道具です。

グリップを決めるために、アーチャーは押し手を「Y」の形にして、グリップのピボットポイントの中心に置きます。 弓を的に向けて押す/伝わる力は、自然で弓とのバランスをとるべきです。

–間違っている例です

力を入れすぎないように注意してください。 セットアップの時に手がグリップから離れてしまったり、手首を左右にひねらないでください。

アーチャーのグリップが正しくないと、プレッシャーポイントが変化し、弦が腕に接触したり、弓が左右に傾いたりし、精度が大幅に低下する可能性があります。

以上。

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) ノッキング編


ノッキングは、ノッキングポイントに矢を取り付けるプロセスです。この時、アーチャーは矢をクッションプランジャーの上に置かないように注意する必要があります。ノッキング時、水平のベイン(index fletching)を体の方に向けます。 これは、ベインがクッションプランジャーに当たり、矢飛びに悪影響を与えるのを防ぐために行われます。

–間違っている例

(一部翻訳省略しています)

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) 取りかけ


取りかけ(Hooking)のやり方を学びましょう。 取りかけとは弦を握る動作を指します。取りかけでは、人差し指、中指、薬指を使用します。矢の上に人差し指、中指と薬指は矢の下です。

–間違っている例

強い力で弦を指で握ると、矢がレストから上下することがあり(レストアップ・レストダウン)、正しく当たらなくなります。

FIVICS Arcchery x Joo Hyun-jung(北京オリンピック金メダリスト) セットアップ


次のステップはセットアップです。セットアップとは、弦を引く/引く前に、弓の腕を的の高さまで持ち上げる動作を指します。

アーチャーは頭を的に向け、エイミングポイント(*)に視線を向けます。押し手を持ち上げ、引手も同じように上げていきます。このとき、引手のひじを押し手のグリップよりも高く上げ、弦を約3分の1だけ引きます。

押し手の方からピボットポイントまで一つになる感じで正確に動き、ひじの内側に垂直になるように返した(*押し手を返す)後、弦を引く力を一定に維持して、弓のポジションを固定します。

弓をスムーズに引き出すには、引き手のひじを引き手のより上に上げることも重要です。引く時は肩甲骨の動きを使います。

肩の位置を低く、胸は自然な位置を保ちます。

*訳注 エイミングポイントとは、エイミングするときの焦点ですが、さまざま議論があり、サイトピン全体、サイトピンのピン、サイトピンのリング、的などです。まずはサイトピン全体でよいかと思います。