ダニエル・ブラウンさんがセッティングについて教えてくれました。

女子コンパウンド_イギリス_ダニエルブラウン最近、チームCXに加わってくれたダニエルブラウンさんとメールして、セッティングについていろいろと教えてもらいました。

イーストンのX10プロツアーからカーボンエキスプレスに変えた理由については、私信に近いものがあるので、ここには書けませんが、現在のダニエルブラウンさんの弓具セッティングは下記の通りです。みなさんの参考になれば幸いです。

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弓: ホイット プロコンプエリート 50ポンド & Faktor ターボ 50ポンド
シャフト: CX ナノ・プロ 550
ノック : バイター ハンターピンノック
羽根 : ボーニング X Vanes 1.75″
ポイント : CX 工具鋼ポイント 120gr
ドローレングス : 27″

イギリス選手権では3位でしたので、次の世界戦に期待です。

ボーニング X Vanes 1.75″は現在取扱いしていませんが…どーしようかなと。。

ホイット F7リム新規取扱い終了

ホイットF7リム終了ホイット(HOYT)の2015年ラインナップの発表は10月16日あたりを予定していますが、それに伴い、本日よりF7リムの取り扱いを終了します。

現在では多くの選手がホイット(HOYT)のクアトロリムを使用していますが、F7リムが登場するまで、一時期、トップ選手が使用するリムがほぼウィン&ウィンだった時期がありました。リムでウィン&ウィンに引き離されたホイットの反撃になった記念すべき、自分にとっても思い出深いリムです。

現在カートで表示されているサイズのみのと取り扱いとなります。在庫がないサイズに関しては、新規の取り寄せ注文の取り扱いを終了とさせていただきます。ご理解ください。

【続報】MKコリアの新しいハンドル(シャーク)

Shark_mk_archery_riserMKの人に連絡を取ったら、従業員のフェイスブック見たほうが早いよ~という回答。このハンドルは(仮)シャークという名前で、正式なハンドルの名前を募集しているそうです。応募はフェイスブックにて。SNSの時代ですね。

ということで、しばらく、価格や納期情報以外は友人のフェイスブックのページの情報を使わせていただきます。

これはシャークハンドルのリムボルト付近の写真。ILF(GP)タイプで使用するときにはフォーミュラ用のリムボルト位置にアッパーを取り付けできる仕様にするようです。あとは…ステルスショットも装着できれば完ぺきですねw

レオ・ワイルドのトルクチューニングはブレードの左右のみ

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レオ・ワイルドのYoutubeのチャンネルにトルクチューニングについての動画がアップされました。友人からの質問の答えるという形です。要約すると「ジェシーはレストを的に対して前後に動かすことでトルクチューニングをしているが、自分の場合は、それを試してもグルーピングに違いはなかった。トルクチューニングをする時には、わざとグリップにトルクをかけ、ブレードの左右の位置だけ変えて、ベストな位置を見つけてトルクチューニングを行っている」とのことでした。

Launchtec_blade本日、4か月、約15,000射ほど使った樹脂ブレードの交換を行いました。樹脂ブレードの特徴は、素材が柔らかく矢に対して優しい分、長期間使用していくと、自分自身が削れていってしまうことです。シャフトと比べるとブレードの方がはるかに安いので、欠点とは思っていませんが、60ポンドで15,000射でこの程度削れます。削れていくと矢がレストダウンしやすくなるので、このくらいで交換するのが良いかと思います。

CX ネスポリ選手、今度はヨーロッパ新記録!! ダニエル選手もチームCXに

10636671_10204272990935564_2977935267621371768_o(フランジィーリより)フランジィーリさんのフェイスブックからの最新情報。ナノ・エクストリームに変えて、ステージ4で世界戦の決勝に残ったネスポリ選手(NESPOLI Mauro)が先週末のイタリアの試合で、シングル(1440ラウンド)でヨーロッパ新記録、1369点を記録し、前記録を4点更新しました。おめでとうございます!!ネスポリ選手とは話したことがないので、今度会ったときに、フランジィーリ大先生に紹介していただきたい!!

次はネスポリ選手自身が持つ70mwの記録(70mw 689点)をいつ更新するかですね。

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(↑試合の様子は動画の15分あたりから)

日本でも有名なイギリスのトップコンパウンドアーチャーのダニエル・ブラウンさんがチームCXに入ってくれました(もともとはX10プロツアー)。

結果はイギリス選手権3位だったようです。こういうことがあると、よくCXの副社長さんからメールがくるのですが…自分が今ウルトラライトを使っていることはまだ言っていないし、言えない雰囲気。いや、今インドア用でCXLの作っているところなので、自分もチームCXです!

ジョージ・ライアルズ氏の”22度”グリップ

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10499540_339599469524672_8430396901156156964_o写真はアメリカでコンパウンドのトップアーチャーを育成するためのNFAAアーチェリーアカデミー2014の写真。写真下段の右から2番目が弊社でも2冊著書を翻訳しているラリーワイズ氏。今回紹介するのは、もう一人のアメリカのトップコンパウンドコーチのジョージ・ライアルズ(George Ryals IV)氏です。彼が今広めているグリップがアメリカでちょっとブームになっているそうで、メールでやり方を聞いていたら、動画にするという話になり、このたび動画がアップロードされました。

目的はグリップの角度を変更すること。最適なグリップの角度は人によって異なりますが、最新のホイット・プロコンプエリートのグリップの角度は15~17°位に設定されています。対して、ジョージ氏はグリップの角度が22~23°になるのが一番よく、この角度が最も前腕のテンションを上手く逃がし、シューティングに安定性をもたらすそうです。

使用するのはSugru(スグル)というパテ(自己硬化ゴム)です。このパテ自体は入荷しています。日本語で説明した動画を製作する予定ですが、パテの効果に24時間以上かかるので、ちょっと時間かかりそうです。しばしお待ちください。

ボーニング ICE(アイス)べインが入荷しました。

今週入荷した新商品、BOHNING(ボーニング) ICE(アイス)べイン。

入荷するや直ちに多くのお客様のお問合せとお求めが相次ぎ、好調な滑り出しを見せています。

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フランスのトップ選手が開発に携わり、また実戦投入をし好成績を残している結果もこの好調さを後押しさせています。

その秘密は、羽根に長さを持たせることで修正力を生み出し、しかしその一方で極力背を低くすることで風から受ける影響力を最低限に抑えるデザインです。

貼付け前の触った感触は柔らかいですが、貼付け後は背が低いため全体が硬い感触になります。

全10色、どれも鮮やかな発色で注目を集めるスタイルです。個人的に気になったのは「青」です。「青」と言うよりも、紺色もしくは藍色と言った印象です。

全長:76.2ミリ

高さ:7.62ミリ

重さ:6.5グレイン(0.42グラム)

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貼付け位置はシャフトエンドから1インチと言うのが一般的*ですが、個人的にはピッチを付けるか付けないかで議論が分かれそうですね。

*ノック溝から1インチと言うケースもあります。

メーカーは若干のピッチ付け(1~2度)をお薦めしていますが、もし付けるとしても、まず最初に自身のベアシャフトがどちらに回転するかを確認してから貼付けを行うのが良いでしょう。

ボーニング・アイスべインは、大好評発売中です!

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ワールドカップ2014 ステージ4 リカーブ男子決勝

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4月に販売を始めたCXのナノ・エクストリームが今月初めて世界戦の決勝に進出と言う記事を書きましたが、その試合の映像がアップされました。

ちなみに対戦相手はオランダの選手ですが、後方のコーチングボックスにいる現イタリアチームのコーチも前オランダのコーチです。ウィッツェンさんが移籍先のイタリアでも活躍されているようでうれしいです。