19歳のElla Gibson 選手がGT OPENの予選で596点を記録して世界記録を更新しました。イギリスの選手だけあってMYBOのスコープやReign bowstringsのX-99カスタムストリングセット、MaTrac Archeryのカスタムリリーサートリガーなど、なかなか日本では見かけないメーカーでセッティングされていますね。
Author Archives: 山口 諒
FFP175ベイン、新型のFLEX2タイプに完全に移行します。昔のブースで無料配布します。
アクセル(AXCEL)がVバーなどを発表、スタビライザーまで2か月。
ウィンが2020年よりグリップのベースを統一。
ドインカー(Doinker)の2020年は特に新しいものはないです。
ウィン&ウィンの新型ハンドルRADICAL-PRO(ラジカル・プロ)思ったよりも安いです。
早くも価格表届きました。まずハンドルですが、2009年のTF-Apecs以来10年ぶりのこのデザインで、大幅に高価格なモデルとして出るのかなと思っていましたが、安いとは言いませんが高くはないです。現行の最上位モデルとほぼ同じ価格で販売できそうです。
この設計についてですが、個人的には前モデルと同じ「好きな人は好き、好まない人は使わない」になるのではないかと思います。自分も使用したことがありますが、メーカーの言っている振動の減少は間違いなく感じられると思います。その一方弓が手元に残りにくく、大人しいがゆえに、フィードバックを得にくいという感覚がありました。RADICAL-PROでは、前モデルと違い、素材に近年ウィンが採用を積極的に進め、かつ、うまく行っているカーボングラファイト素材を使用しているので、より大人しい弓になっていると予想できますが、基本的な個性は変わらないでしょう。

スペックとしては25インチ、1300gで7色での展開になります。クリッカープレート部分のカーボンはクリッカー音をよりクリアになるための加工のようです。センターサスペンションがブリッジ部分に入っているので、触ってみないと何とも言えませんが、思ったよりも、重心が的側にある設定になっているかもしれません。入荷時期は確定していません。

参考までに前モデルの写真載せておきます(WIN&WINアーチェリー カタログ 2010)
ブラックイーグル(Black Eagle)が新しい3.2mm径のカーボンシャフトRevelationを発表。
ブラックイーグル(Black Eagle)が2020年の新しいシャフトとして、3.2mm径のカーボンシャフトRevelationを発表しました。James Lutz選手がワールドカップファイナルでテストしていたシャフトですね。スペックとしてはなかなか魅力的ですが、同じ3.2mm径でスペックが似通っているスカイロンのパラゴンと比較して、圧倒的に優れているポイントをなかなか見つけることができませんでした。
さらにシャフト価格は約倍の3万円前後になり、ポイントなどの部品もイーストンのX10よりも高価で、完成矢でACEよりは高くなります。500番で7GPI(パラゴン6.9GPI)、48トンカーボンといったこともなく、バレルシャフト加工、複合スパイン加工なども施されていないのに、この価格(コスト)になった理由が推測できません。今後コスト削減に成功すればよいのですが(それか合理的なハイコストな理由がわかれば)。

現在、イーストンのACEと同価格帯ではFIVE-Xを販売していますが、実績があってこそ、それなりに売れています。今回のブラックイーグルのシャフトに関しては、現状何とも評価しがたいところです。価格が半分以下のX-Impactを中心に2020年も行こうと考えています。新しいシャフトは取り寄せでは取り扱い可能です。プロコンプくらいの値段なら売れると思うのですが、
WIN&WIN(ウィン&ウィン)が2020年モデルを一部発表。
B3アーチェリー取り扱い開始します。
エリート(ELITE)2020年モデルRezult(リザルト)でカム調整機能を搭載。
1日、エリート(ELITE)の2020年モデルが2つ発表され、ターゲット用としてはATA37.75インチのRezult(リザルト)が発表されました。PSE/Bowtech/Mathews(オプション)などが近年導入してきたカムの位置を変えることでチューニングするシステムをエリートも導入しました。
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他社の特許の都合か、こちらはリムをねじっていくシステムです。ちなみにリカーブではリムがねじれることは不具合を意味しますが、コンパウンドでは、ケーブルが片側にある弓では、リムがねじれることは通常起きていることですので、問題とはなりません(プライムはねじれが少ないことをメリットとして宣伝してはいます)。このシステムをより安定したものにするためによりワイドのリムにアップグレードされました。また、バーサ(Versa)カムシステムによって、モジュール交換無しでドローレングスを調整できます。
スペックですが、ATAが37.75インチと、2019年のフラッグシップ2モデルの間(37″&38.75″)のちょうど間くらいです。ブレースハイトを高めに設定したことで、エシュロン37よりはスピードが下がりますが、リザルトが325fps、エシュロン39(326fps)とビクトリーX(327fps)とはほぼ同じなので、移行はスムーズかと思います。1日に発表されたましたが、なかなか納期が出ず、お知らせできていませんでしたが、昨日、12月初旬の納品予定という連絡がありました。販売開始します。











