たぶん…ウィンアクトVTの生産が遅れた理由

DSC_02384月入荷予定のウィンアクトVTハンドルは何度も入荷が延期になり、6月の時点で「設計トラブル」という連絡があり、結局入荷は6月末に…。その原因…たぶんここですね。

入荷した量産品とカタログの写真では、この部分に違いがあります。試作品(写真左)では、ここに段差がありましたが、量産モデル(写真右)ではフラットになっています。

なぜ変更になったのかまではわかりませんが、試作品と量産品の違いはここしかないので、何かがあって、その問題をこの部分をフラットデザインにすることで解決したものと思います。

次に担当者に会う機会があったときにでも聞いてみる予定です。

ウィン&ウィンのウィンアクトVT(WINACT-VT)ハンドルが入荷しました。

DSC_0238本日、ウィン&ウィンのウィンアクトVT(WINACT-VT)ハンドルが入荷しました。届いたのは黒と赤です。あとは青と緑が運送の問題で到着が月曜日になります。ピンクは入荷が遅れ、マットカラーはまだ完成していないようです。

なので、黒・赤・緑・青で販売を開始します。

DSC_0239リムポケットはいつものウィンの中位モデルに搭載されるシステムです。たぶん、ウインのハンドルで初めてだと思いますが、最近使っている「Born to Win」という言葉が入っています。
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ちなみに、ホイットさんは「Build to Win」です。どっちにします??(笑)

印象としては非常にバランスの良いハンドルですね。ウィンのモデルの中で、売れ続けているホイットのGMXハンドルに最も近いデザインだと思います。

DSC_023811ウィンアクトという名前ですが…右が前のウィンアクトで、中央はGMXハンドル。このハンドルをウィンアクトの進化形というには、ちょっと進化しすぎているとしか言えないです。既存のブランド名を生かした新規にデザインされたハンドルで、成功し続けているGMXに近いバランスで、より低価格で入手できるアルミハンドルと言う位置づけになるかと思います。

DSC_0242ハンドルのグリップはINNO CXTと共通です。CXTのカラーグリップ、または、CXTのウッドグリップが使用できます。写真はCXTのカラーグリップの白を取り付けたものです。

4万円を切る価格で、このクオリティであれば、GMXに代わる選択肢として十分にありのハンドルです。個人的には現行のウィン&ウィンのラインナップでは最も価格と性能のバランスが良いハンドルだと思います。

ロングセラーモデルになるのではないでしょうか。

ゴールドチップからシャフトが入荷しました。

DSC_0237ゴールドチップからウルトラライトシャフトが入荷しました。

最近でワールドカップでも良い成績を残していますが、もともとはフィールドの世界選手権を制するなど、ターゲットフィールドで非常に実績のあるシャフトで、他のメーカーで競合スペックのシャフトは、軽量、大口径、最高精度(+-0.001)というこのシャフトと競合するモデルが存在しない、非常にユニークなシャフトです。

ぜひ、お試しください。自分は全日社会人後にテストしてみる予定です。

またまたコンパウンド用に大量に小物が入荷しました。

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前回に続き、またいくつかのあったり便利かもしれないコンパウンド用の小物が入荷しました。

上から、スタンのキャップ、カーテルスコープ用の交換レベル、Bitzenburgerのコンパウンドスタイル用ノックレシーバー、プロコンプエリート用の交換カム軸セット、アクセルのX-31スコープ用のスコープマスクです。

ニーズに合う方がいれば幸いです。

トラディショナルアーチェリーが入荷しました。と、その次の技術ガイド。

IMG_20140617_140844今まで出版した本の中で一番の大作の276ページ、17万字のトラディショナルアーチェリーが印刷会社から納品されました。

シンプルでクラシカルなアーチェリーに関しての日本初の本格的な解説書だと思います。国内では市場規模がほぼゼロのトラディショナルアーチェリーですが、知識を広めていくことで、何か新しいステップに繋がればと思っています。

これから、次のUSAアーチェリーの仕上げに入り、夏に出版したいと思っています。

さらに、追加で、現在、年末に向けて「The Competitive Archer」と言うイギリススタイルのアーチェリーについて書かれた技術ガイドの翻訳が進んでいるところです。

今週末は自分は全日本社会人ターゲットに出場するため、3日間休みをいただきます。ご理解ください。

また、ゴールドチップは日本に到着し、明日の午後に入荷する予定です。

アチーブカーボンサイトが入荷しました。

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アチーブカーボンサイトが入荷しました。既存のアチーブとの違いはエクステンダーだけです。あとは全部同じなので、アチーブサイトをお持ちの方はエクステンダーだけ買い替えれば、カーボンサイトになります。

カーボンエクステンダーは58gとアルミエクステンダーよりも4g軽いです。

axcelIMG_20140616_204205アクセルの新開発のアチーブカーボンエクステンダーの特徴は、クロスカーボンレイヤーという技術です。リムなどではすでにクロスカーボンが使用されていますが、非常に高価で定価で5万円以下のリムではほぼ採用されていません。

そのクロスカーボン(シート)をエクステンダーに採用したら価格が大変なことになります。普通のサイトのエクステンダーにはとても使えません。そこで、今回のアクセルのカーボンエクステンダーでは、単一方向のカーボンシートを90度の方向で、ファイバーではなく、レイヤーをクロスさせることで、クロスカーボンファイバーに近い性能を低価格(と言っても4万円近いですか…)で実現しています。

IMG_20140616_205442数えてみると24層から構成されています。ねじれ方向に対する剛性が大幅が向上しています。

IMG_20140616_210835ちなみに、シブヤさんのアルティマサイトにも接続することができます。エクステンダーバーは、クロスカーボンレイヤータイプの方が9g軽いです。もちろん、マウントもアチーブに交換する必要があります。マウントは7gアチーブの方が軽いので交換すれば、16g軽量化できます。保証対象外になるので…お勧めはしませんが、あくまでもネタとして。

【続報】ウィン&ウィンのウィンアクト-VT(WINACT-VT)ハンドルの入荷について

1515047_563849730376006_1269741288_n6月の初めに未定と言われていたウィンアクトVTですが、出荷が始まったという連絡がありました。

出荷さえ始まってくれれば…あとは入ってくるのを待つだけです。1-2週間で入荷してくると思います。後、全色ではなく、いくつかの色しか完成していないそうです。何色の出荷が始まったのか確認中です。

これで、WINEXハンドルとSFのフォージドプラスの製造にとりかかってくれるものと信じて…。

 

SAボルトとして使えるXTA – 31mmロングクイックデタッチ

IMG_20140612_161821本日、クロッセン(KROSSEN)から入荷がありました。XTAクイックデタッチが再入荷しましたが、お客様の要望で、SAボルト機能を兼ねた31mmのロングモデルも作ってみました。

ハンドルに直付けする場合は15mmのスタンダードモデル。SAボルトのようにVバーに通してからハンドルに装着する場合は、31mmが良いかと思います。

Loc Outdoor Zのデタッチインサートが入荷しました。

b3b80de85f052d2a39776c6d0c93cd0b在庫がなくなっていたLoc Outdoor Zのダンパーデタッチが再入荷しました。

また、新しいバージョンでは、ストレートのインサートが銀、ダウンインサートが赤となり、見分けがつけやすくなりました。

この商品では本体はそのままに中に入っているインサートだけ交換することでストレートとダウンの切り替えができるのですが、別売りのインサートのみの取り扱いも開始しました。

IMG_20140610_123720ピラ(Pilla)の新型デッドセンターレンズを射場でテストしてきましたが、かなり良いです。おかげで大量にノックを破壊してしまいました…。お金が…。

DCレンズの調色能力はなかなかですが、気を付けていただきたいのは、非常に暑い環境下でも、青のレンズを通して練習していると涼しく感じられ、2時間の練習で500mlのペットボトル1本は飲むように気を付けていますが、すっかり飲むのを忘れてしまいました(150ml程度しか飲んでなかった)。涼しく感じられたとしても、実際の気温はもちろん変わらないので、水分補給はしっかりと行いましょう!

Pilla(ピラ)の新型レンズが入荷

明日からワールドカップステージ3 – アンタルヤが始まりますが、ステージ2でも多くのメダル獲得選手が使用したPilla(ピラ)の新型レンズが入荷しました。大久保店でお試しいただけます。

IMG_20140609_182722自分はこれから、射場でテストしてきます♪自分用に買ったのはアウトローX2Aというモデルです。

最新のカタログはこちらからダウンロードできます。

ピラ(Pilla)アーチェリーシューティングサングラス 2014

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