BEAR(ベア)から2014年Newモデルが到着!

BEAR Archeryから2014年のNewモデル「AGENDA 6」(アジェンダ6)が入荷しました。

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アクセル間32インチ、ブレースハイト6インチ、引き尺が25.5インチから30インチまでの調整幅を持つH13カム(1.5カム式)を搭載していて、IBOスピードは350fpsを叩き出します。

独特なフォルムの上下2本のバックストップ形状。

そして2014年モデルから新しく「ヒンジガード」を採用しました。

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ヒンジガードとはいわゆる、ボウテックのFLXガードやアークテックのCPR-システムと同じような、フルドロー時のケーブルテンションを軽減する目的のもの。フルドローになるとケーブルガイド部分のパーツが2軸により手前に倒れ、パーツがより“矢すじ”に近づくというものです。

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また、上下のリムポケット近くにはラバーインサートが挿入され、振動を抑え、静音性を高めてくれます。

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グリップは丸みを帯びた形状で、取り外し可能なモールドラバーグリップはBEARのロゴがあしらわれています。

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写真は下カムです。引き尺変更はドローストップピンの移動とモジュールの移動をワンセットで行います。

範囲は25.5インチから30インチ。

ドローストップピンとモジュールにはそれぞれ数字が刻んであり、6、7、8、9、10とあり、それらは26、27、28、29、30を意味します。

*数字の間にもラインが刻んであるので、0.5インチのポジションも見てすぐにわかるようになっています。

*引き尺変更の際は上下のピン・モジュール4か所全てを同じ位置(数字)にしてください。

 

【その他】

・レットオフは75%

・ポンド調整を行うリムボルトは一番締めこんだ所から4回転まで。(1回転で約3ポンド変化します)

・重さは3.9ポンド(約1.769kg)

・ドローウエイトは50ポンド、60ポンド、70ポンドの3種

・色は シャドウ(つや消し黒)、レッドブラック、グリーンブラック、迷彩色

*今回入荷したモデルは、シャドウ、右ハンドル、60ポンドモデルです。このBEAR Agenda6は、大久保店でご覧いただけます。

お問合せは大久保店080-2564-2181まで!

 

 

FUSE リアオフセットサイドアダプター

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Fuseから新作Vバーとして「リアオフセットサイドアダプター」が入荷しました。

従来からあるFuseのサイドアダプターは、センターブッシングに装着することを前提とした設計で、センタスタビライザーがクイックデタッチ式で取り付けられる仕様になっていました。(サイドスタビは通常のねじ込み式)

ただし角度調節は水平のみの1軸方向だけの稼働箇所でした。ダウン角を付けたいときはアダプター本体を斜めにせねばならずチョッと残念な見た目になるのは否めませんでした。

*参照 カーボンブレードサイドアダプター

一方で今回発売されたサイドアダプターは、従来のサイドアダプターとは使用目的が若干異なります。

昨年から発売されたHoytプロコンプ・エリートをはじめとする2014年モデルでは全てのターゲットモデル(ふりスタイルを除く)に装備された「リアブッシング」に用いる事を前提とした設計になっています。

*以下の写真は取り付けイメージです。

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リアブッシングに付属の5/16インチボルトで取り付けます。

この位置につける目的としては、センタースタビ側にかかる荷重バランスにおけるピッチコントロールを主な目的としています。

左右のローリングに対してのカウンター対策としては展開角度とウエイトの増減、ロッドの長さでチューニングを行います。

もちろん従来のサイドアダプターでも5/16インチのボルトさえ別に用意が出来れば写真のようにリアブッシングに装着しバランスチューニングを行う事は可能です。しかし、左右のみの展開しかできないため、見た目的にもスッキリせず残念な印象が有りました。

このため、より自由度の高い、そして見た目的にもスマートになる、上記のバランスチューニングを行うための上下左右の2軸方向で調節が出来るVバーが今回発売となりました。

では、逆にこのオフセットサイドアダプターを使ってセンターブッシングにつけるとどうなるか、です。

下の写真をご覧ください。

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*写真は付属の5/16インチボルトを使って取り付けましたが、本来は別にSAボルトを用意して取り付けてください。

ご覧のとおり、バッチリ使えます。写真のプロコンプ・エリートのハンドル幅にもギリギリマッチします。

ただ、1点だけご注意を。

ハンドルのフェイス面から撮影した下の写真をご覧ください。

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黄色の矢印で示した箇所のダウン角度調節ネジのアタマが残念なことにすっぽりと隠れてしまいます。

この点を承知の上でお使いいただけるなら問題は無いと思います。

*SAボルトはご自身でご用意くださいね。

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サイズです。

リアブッシングに取り付けるのであれば基本的にこのVバーのサイズを気にすることはありませんが、もしセンターブッシングにつけるのであれば上の写真のサイズをご参考にしてください。

ただ、上下左右の2軸方向で調整できるのはありがたいので、今後はセンタースタビライザー用クイックデタッチのSAボルトが付属したタイプも発売してもらいたいもんです。(←あくまでも個人的希望です)

それにしても、前々から個人的に思っているのはサイドスタビ側の装着方法はねじ込み式で、クイックデタッチ式にはならないのでしょうかね。。。この点がこの新製品の唯一の残念な部分と言えば部分でしょうね。

FUSE リアオフセットサイドアダプターはあちぇ屋CPおよび店舗で発売中です!

Bowtech カーボンローズが入荷!

先日の記事にて紹介したBowtechのカーボンナイトのショートドロー版「カーボンローズ」が入荷致しました。

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最軽量のこの弓は、手に持つともちろん軽く、そして思った以上に綺麗なパープル(紫)です。

女性向けボウの位置づけになっていますが、男性でも全く問題なく、むしろカッコイイぐらいの印象です。

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そして、購入特典のキャップですが、通常のモッシーオーク(迷彩)柄のキャップではなく、「カーボンローズ」に合わせた紫色の刺繍をあしらったこじゃれたキャップが付いてきます。

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ストリング・とケーブルはFlo Purple Speckled(蛍光紫混)。

カムの発色も良いです。

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あらためてスペックを。

———DATA——–
2カムモデル(バイナリーカムシステム)
アクセル間:30インチ
ブレースハイト:6-3/4インチ
重さ:1,450g
ドローレングス:22.5~27.0インチ
トローウェイト:40/50/60
矢速:302(IBO)
レットオフ:80%

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今回は、40ポンドモデルと60ポンドモデルの入荷です。

Carter(カーター)の付属品

お客様からご質問を頂きましたのでこの機会にカーターリリーサーに付属するトリガー用交換スプリング(バネ)の詳細(見分け方)をご案内します。20131222_180143

まず、出荷時にリリーサーに内蔵されているバネの強さですが、これが「#43」のバネになります。

そして、付属の袋に書かれている、#30、#80、#95、#135、・・・・4つのバネの見分け方です。

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上段の1個のバネが「#43」(初期内蔵)です。

そして下段左から、#30、#80、#90、#135となります。

いちばん右の唯一、色が銀色のバネが「#135」

その他のバネは、ほぼ色が同じように見えるので、形状と感触で見分けます。

1番硬い銀色の「#135」の見分けがつけば、次に片側が細くなった【テーパー】形状のバネを見分けます。

これが「#80」です。(上写真の下段左から2番目)

そうすると残り2個。

もう後は感触で見分けます。

軟らかい方が「#30」

硬い方が「#90」となります。

いかがですか。見分けは付きましたでしょうか。

もし、内蔵の「#43」をリリーサーから出した時は、「#30」と「#90」が見た目的に似ているので注意が必要ですが、念のため下の写真をご覧ください。20131222_183120

左が「#90」   右が「#43」です。

良く見ていただくと「#90」の方が“巻”のピッチが狭く、線が太いのがお分かり頂けるかと思います。

*「#30」は見た目からして、ピッチが広く、線が細いです。

いかがでしょうか。

カーターリリーサーの付属品、トリガー用スプリング(バネ)の見分け方でした~ヽ(^o^)丿

 

イタリア製ディンプルポイントが入荷しました。

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以前に記事で紹介したディンプル効果を生かした設計のターゲット用ポイントが入荷しました。

イタリアのTECON S.R.L社製のステンレスブレークオフポイントで、120gr-90grの4段階調整です。

TECON S.R.L Archery Target Point
http://www.archerycomponents.com/

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見ての通りポイントの表面は凸凹しています。表面の凸凹は0.1mmで、ディンプルの一つ一つの深さは約0.15mmです。ディンプルはポイント全体に60個設けられています。コンパウンドでは実績があっても、リカーブで実績を残せていないのは、この凸凹がクリッカーゾーンでの不快感を生じさせるためでしょう。一方コンパウンドではポイントがレストに触れるまで引き込んでいない限り、問題は生じません。

ディンプル効果により空気抵抗が低下し、風による影響が減少することは昔から知られていましたが、ロケットや飛行機の研究での高速飛翔体での話でしたが、近年の論文で、ロケットなどのように1000m/sで進んでいく物体でなくとも、10m/s程度のスピードであっても、同じような効果を得ることができるということがわかりました。

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FUSEのカーボンブレードESではディンプルと独特の形状により空気抵抗が70%減少するとされていますが、その実験のデータも20mph(約9m/s)という条件下で行われています。論文だったものが、各メーカーの技術開発によって、低速であっても、ディンプル効果の恩恵を受けることができるというデータが少しずつ集まってきています。

このポイントもその理論によって設計されているものです。矢速の向上、風の影響を低減させることが期待できます。

今回は少量の入荷です。少し高いですが、興味がある方は是非お試しください。

ArcTec ヘキサゴンドローストップ

ARCtecから新しく発売されました新商品「ヘキサゴンドローストップ」

色は4色での展開。色の違いによるスペック差はありません。好みでお選びください。

どの色も何とも言えない半透明感。あめ玉のような風合いです。

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内容は、ヘキサゴンドローストップ、ヘキサゴンストップ専用レンチ、六角レンチとなっています。

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六角レンチは抜いて使って下さい。

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さて、このドローストップですが、2つの観点から使うことが出来ます。

1つ目はレットオフ値を下げてホールディングウエイトを増やす目的に使う事。

2つ目は適正ドローレングスを探る目的で使う事。

 

レットオフを下げると、ホールディングウエイトが増すのでエイミング時の体にかかる負担は増します。その分しっかりと体幹を保持する意識が高まるのでアウトドアでのシーンにおいて、より安定したシューティングに期待が持てます。

一方で、少しでも気を抜くと“グイッ”と引き戻されやすくなるので、そこそこの体力が無いと意識の集中と維持が大変かもしれません。

HoytのRKTカムや新しいZ5カムはレットオフが75%で設定されているので、保持する身体の負担が少なくて済むので体力面で心配の方はこのドローストップは使わない方が良いかもしれません。

メリットとデメリットをしっかり理解したうえで導入を決めた方が良いでしょう。

 

次に適正なドローレングスを探る為・・・・ですが、このストップピンは写真の通り六角形状に留めネジが中心から外れた位置に通してあります。

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純正のドローストップピンは“純”円筒形ですから、当然ネジの中心から外側まで均等です。

ところがこのヘキサゴンはネジの中心から外側までの距離が4つ存在します。

1の位置にケーブルが当るようにセットすると、純正と同じパーセントのレットオフと引き尺が得られ、

2から4にかけて引き尺が短くなっていきます。最大の4で、1/4インチ(約7mm)短くなります。

*これは1つ目の使い道「レットオフを下げる(負担が増す)」と同時進行で変化します。

 

 

見た目で分かり易くしてみました。

*例)26インチの弓だった場合。

*矢印で引き尺を示し、色でホールディングウエイトを表しました。

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このドローストップを使う事で、レットオフを変化させることができ、同時に引き尺を短くすることが出来ます。

そしてどのポジションで使うかを決めたら、最終的には上下のカムタイミングを再調整してあげる必要があります。

下カムのストップピンが先にケーブルにあたるので(引き尺が短くなる)、上のカムは当然遅れます。

なので、適宜スプリットバスバスケーブルを巻き上げて(短くして)上カムのタイミングを合わせましょう。

 

と、ここで少しばかり疑問が生じます。

1)レットオフだけを変化させたいが、引き尺は変えたくない

2)引き尺は変化させたいが、レットオフの変更はしたくない。

という上記の場合はどうするのか?という疑問です。

単純に今のままでこのストップを装着すると同時進行で2つの項目が変化してしまいます。

その対策としてドローストップをどの目的で使うかによって装着後の微調整が必要になってきます。

 

1)の場合の対策

・短くなった分だけDループの高さを長くする。

ただこの場合はストリングのフェイスタッチが微妙に変わるので最大1/4インチ(約7mm)とは言え、気にする方はとことん気にするかもしれません。

・Dループはそのままでケーブル類を巻き上げる。

これはケーブル類を巻き上げる(短くする)事でストリングの巻出し量を増やすので引き尺が伸びます。ただし弊害としてピークポンドが上がるのでリムボルトを若干ゆるめてポンド調整を行わねばなりません。

 

2つの方法を比べると、Dループを伸ばす方が手軽で確実です。ケーブル類をいじるのは、ボウプレスが必要であり、かつ調整のノウハウをしっかりと理解した上級者でなければ手を出さない方が良いでしょう。

 

2)の場合の対策

もうこれは好みの引き尺が決まった時点で純正品に戻すか、「1」のハイポジションでセットして、後は・・・・・・

・Dループを短く作り直す

ただ、現状の高さから限界値に近い場合もあるのでこの方法は、Dループの高さがもともと有る場合に限られます。フェイスタッチの感触も変化します。

・ストリングを適宜巻き上げ(短くする)て、引き尺を短くする。

しかしこの時の弊害としてピークポンドが下がってしまうので、その分を取り戻したい場合は、リムボルトを締めてポンド調整を行う必要があります。

*リムを最大まで締めこんでいてもうそれ以上締めこめない場合はケーブル類をいじる方法が無くもないですが、手を加える箇所が多くなりすぎるので、本末転倒な結果になりかねないため、この場合はポンドが下がったままで使う方が良いでしょう。

 

いずれの場合でも最後には上下のカムタイミングのチェックが必要です。

また、使い続けているうちにケーブル類は必ず伸びて来るので、このドローストップの“面”がケーブルににきっちり真っ直ぐ当たっているかを随時チェックしてください。IMG_7516

ARCtecヘキサゴンドローストップは店舗およびオンライショップで販売中ですヽ(^o^)丿

 

 

 

アークテックのヘキサゴン・チューニングドローストップ

banner_drawstopドイツ・アークテック社からCPRシステムに続く、ユニークなコンパウンド商品が登場しました。ヘキサゴン(Hexagon=六角形)チューニングドローストップは、ドローレングスのマイクロチューニングと、レットオフ(ホールディングポンド)の調整を可能にします。

SONY DSC2014年の新商品として発表され、本日午後にさっそく入荷しました。運用方法に関しては現在、大久保店でテスト中ですので、商品の特質に関して説明させていただきます。ホイット(HOYT)用が入荷し、価格も先日入荷したプロストップより気軽に試していただける値段になっています。

SONY DSCストリングが六角形のドローストップに当たる面を変えることで、ドローレングスとレットオフのマイクロチューニングを行います。ホイットの場合、12mm(0.5インチ)単位のチューニングはカムモジュールの交換で簡単に行えますが、より細かいチューニングにはボウプレスが必要です。手間ですが、リカーブアーチャーが1mm単位でドローレングス(クリッカーの位置)を管理していることを考えれば、12mmこどの設定では大まかすぎることは明らかで、少なくとも3mm(0.125インチ)単位でチューニングする必要があります。

draw_anleit_pseこのドローストップはボウプレスを必要としないで、ドローレングスを最大で3mmごと、最大で6mmの幅の中で調整できます。上が、フェノムでの調整例です。

SONY DSCただ、下カムでドローレングスを調整する中で、上カムのタイミングはズレていきますので、最終的にはカムのタイミング調整は必要です。ちょっとしたアイデア商品という位置づけではないかと思っています。

 

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弊社で調査したホイットのカムでのチャートは上記の通りです。ドローレングスとレットオフは他のカムでもほぼ同じように変化しますが、ホールディングウェイトはリムのサイズとカムサイズの影響を受け、同様にハイとローで3.4ポンドだけ上昇するとは限りませんのでご注意ください。

ホイット2014で見落としがありました・・・

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申し訳ございません。ホイットの2014年の紹介で一つ見落としがありました。

(リカーブ)
フォーミュラーION-X・HPX・RX・Excel Pro、グランプリGPX・GMX・Horizon Pro

(コンパウンド)
すべてのアルミコンパウンドボウ、カーボンスパイダー・シリーズ、チャージャー、

のモデルで、パールホワイトに加え、カスタムペイントの赤という色が選択できるようになりました。GPXのカスタム赤が入荷したよという代理店の連絡で気が付きました…申し訳ございません。上記のモデルのうち、GMXのカスタム赤のみ在庫予定です。それ以外は取り寄せとなります。よろしくお願いします。

*今までもいくつかのモデルでペイントの赤がありましたが、低価格のパウダーコートペイントというもので、高品質のカスタムペイントの赤は提供されていませんでした。

 

(参考記事)
HOYT Archery 2014年 リカーブのラインナップ
HOYT Archery 2014年 コンパウンドのラインナップ

TopHat X7用ブレークオフポイント

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取扱開始しましたTopHatのX7用ブレークオフポイント。

極小の10点めがけて大口径の矢を放り込んでいきますが、その肝心な矢を構築するのに僅かなシャフトの番手と数種類の重さのポイントのみで、様々な引き尺やドローウエイトをカバーするのにはなかなかの経験と勘が必要で、今でも多くの選手の悩みの種だと思います。

そんな悩みを少しでも解消するには、いくつものパターンを試す事が重要になってきます。かといって高価なワンピースポイントをじゃんじゃん試すのは費用面においてあまり現実的ではありません。

そこで、このTopHatの出番です。

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上は(2315用)3段ブレークオフ、下が(2314用)2段ブレークオフ。

3段のブレイクオフは、1個当たり15グレイン、2段は1個当たり20グレイン。

径が大きいためにブレイクオフするためには、少々手間取りますが、安全に作業を行うためにはプライヤーを2丁用意しましょう。

*ポイントの外径は約8.2~3mmなので、一般的なペンチやラジオペンチでは安全・確実に挟むことが困難です。写真の形状のプライヤーの使用をお勧めします。

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プライヤーのアゴにしっかりとはさみ、もう一方のプライヤーでオフする部分をガッチリつかみ、力をかける向きに注意しなが・・・・・

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ポキッ

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少々の力が必要ですが、2丁のプライヤーを使用すればきれいに折ることが出来ます。

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切断面はこんな感じです。イーストンのブレークオフポイントのように折った後の“バリ”を気にするようなことはほとんどありません。

すっきりと折れてくれます。ただし、切断面は結構鋭利な角度になりますので、指先や手を怪我しないように十分注意してください。

ちなみに全てを折ると、インサートされる部分の長さは約24mm~26mm。そして折られた部分の長さは約5mm~7mm。ポイントの先端(外に出ている部分)が約14mm~17mm。となっています。

現在はX7用の販売ですが近々FATBOY用も取扱い開始致します。

色々とお悩みの方はぜひ一度試してみてください!!

 

 

Pro Comp Elite FXが入荷!

Hoytの2014年モデル、プロコンプエリートFXが入荷しました。(GTXカム)

2013年発売のプロコンプエリートをコンパクトに、そして軽く、よりハイスピードになったモデルです。重さ2.08kg、アクセル間が35-1/4インチ、ブレースハイトは7インチ。GTXカムかスパイラル-Xカムかの選択です。

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(パールホワイト)

 

手にした時、プロコンプエリート(37-7/8インチ)に比べて明らかに軽く感じます。

 

今年のからいくつかのモデルに採用されている「ショックロッド」

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上に3本、下に3本で計6本。

より静かに、そして余分な振動を取り除く効果に期待が持ています。

 

リアブッシング

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5/16インチのリアブッシングは下向き重心のスタビセッティングの自由度を向上させてくれます。

またハンドルフレームは各所に溝が切ってあり、軽量化が図られています。

 

 

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剛性アップの為に変更されたエアショックダンパーの接続部分。

接合部の形状を変た事で、折損を防ぎます。

 

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プロコンプエリート(37-7/8インチ)との比較。

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上下のリムとハンドルの接合部を結んだ線で見比べると、左のプロコンプエリート(37-7/8in)がストレートハンドルに対し、FXは約1.5インチ引っ込んでおり、リフレックスが強めの設計になっています。

ハンドルの上下間における中心位置はシェルの底。これはプロコンプエリートと同じ設計です。アッパー側により重心が来るようになっています。

 

軽くなった全体重量、ハイスピードになったハンドル。

プロコンプエリートの大きさ、重さが導入のハードルになっていた方にとっては嬉しい追加投入となるでしょう。

あちぇ屋CP店、店舗にて販売中です。