そして、年越しの課題図書が届きました。ベアボウの勉強をするためにいろいろと聞いたのですが、この本が良いと…スペイン語しかないけど。グーグル翻訳で少しずつやっていきます( ;∀;)
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ローマでベアボウインドア競技が行われています。
ベアボウ人気の高まりを受けて、WAはローマでインドア競技にベアボウカテゴリーを追加しています。出場者はリカーブ男子97名、コンパウンド男子103名、ベアボウ61名という状況です。これほどの選手が参加すればカテゴリーとしては成立します。来年はニームにも追加されるかもしれませんね(スペース的に無理かもしれないという気もしますが)
ちなみにロングボウ部門は28名です。いつか挑戦してみたいですが、日本には試合が存在しないですからね…。
これまで、リカーブ、コンパウンドでは何人もの世界大会で優勝したアーチャーにインタビューしていますが、ベアボウでは真鯛ので、2019-2020シーズン頃を目標に話を聞いてみたいと思います。
(東京)テープタブ、使用できる日がさらに伸びーーる。
テープタブ、日本は10月まで使えなかった(-_-;)
途中まで書いて気が付きました…全ア連では2016-2017年の競技規則の適応を9月まで延長したんだった…。
BOOK 4 Chapter 22.3.8.1. Marks or lines may be added directly to the tab or on a tape placed on the face of the tab.
(グーグル翻訳 : マークまたは線は、タブまたはタブの面に配置されたテープに直接追加することができます。)
上の写真のタブですが、無地のメーカーのタブにテープを貼って目盛りとして使用しています。これは今年に追加されたルールで、国内でまだ適応されけている古いルールでは、読み取り方によっては禁止されている行為です。
なので、この記事10月以降に延期します。
YOSTライトベアボウタブが入荷しました。
成長するベアボウ競技。
ベアボウ競技を始めてから、ベアボウのコミュニティにかかわることが多くなりましたが、アメリカやヨーロッパではベアボウ競技が大きく成長しているようです。競技人口も大きく増加しているとのこと。
それに伴い、例えば、アメリカでは2014年ごろからベアボウカテゴリーがナショナルターゲット(全日本ターゲット選手権に相当)に追加され、122cm的の50mwラウンドで競技されています。そして、先日ASA(3Dアーチェリーの競技団体)が、2019年より、ベアボウカテゴリーを競技に追加すると発表しています。
今年から始まるインドアワールドシリーズでも試験的にベアボウカテゴリーが追加されています(ファイナルには進出できません)。
日本でも盛り上げていきたいです(まず俺が上達しないと…)!
2018年からワールドカップインドアがワールドシリーズに。
慎重にベアボウのタブをトリミングする。
今日は雨なので、タブのトリミングの準備を。ベアボウのタブは通常大きめのコードバン1枚で納品されます。ベアボウでは人差し指がアンカーポイントとなるので、指が唇につくように切ります。
さらに、好みに応じて指の間に切れ目を入れて、指が個別に動くようになど工夫をしていきます。ただ、当然切り過ぎたらもとには戻せません。コードバンは非常に高価なものですので、切る勇気がありません(笑)
ということで、今回は、15mmの牛革とバックスキンを生地屋(今回は新宿オカダヤ)で購入し、タブのプレートの形に合わせて切り、加工します。ねじ穴をあけるパンチャーはあった方が便利ですが、ナイフなどでも代用はできると思います。
牛革 1040円(8枚取れます)
バックスキン 560円(30枚程度とれます)
パンチャー 1000円くらい
3000円弱で8回実験ができます。実際作った感じ、今回購入した革は2-3回の練習には耐えられそうです。これでベストなトリミングを確定させてから、実際のコードバンを切れば、失敗する可能性はほぼゼロになります。これで遠慮なく切れます!
参考記事 BB世界の住人達 その3 ”手とタブ”
フィールドコース行ってきました。
ベアボウ用のサイトチャートを作る。
チューニングが固まってきたので、そろそろサイトチャートを作ることにしました。チューニングが変わるごとに作り直す必要があるので、これで当分はチューニングを変えられません。。
さて、コンパウンドと違いサイトがないベアボウはクリック単位でサイトを調整できるわけでもないので、あまり精密なものを作っても使えません。あくまでも、タブの目盛りをどのように見るかのガイドとなるものを作ることが重要です。
まずは、距離ごとにどの目盛りで射つのか、5メートルごとに的を移動させて、確認していきます。
そうして確認して各距離ごとのデータをエクセルのような表計算ソフトに入れてグラフを作ります。点は入力データ、直線は次のデータまでを繋ぐ線、つまり5mと10mのデータから導く、7.5mの時のサイト。点線は全体のデータを使って計算した近似直線です。つまり、全部のデータを平均した時、7.5mの時に取るべきサイトということになります。

このどちらのほうがより、実用的なのはフィールドコースに出て確かめたいと思います。1番差が大きいのは17mあたりでしょうか。また、コンパウンドと違って貼るサイトもないので、印刷して、ノートなどに貼ることになりそうです。











