在庫しての取り扱いはしていませんが、ターゲットモデルを発表していて、仕入れは可能なので、毎年紹介してきたベア(Bear)アーチェリーですが、2018年ラインではターゲットモデルを発表しませんでした。
写真は2018年モデルのフラッグシップモデル「KUMA」。デザインはターゲットでも使用できるような気もしますが、ATAが33しかないので、かなり短い弓です。
2017年に発表されたATAが37.5インチのターゲットモデルLSTは2018年ラインにはなく、かつ、新規発表のロングATAボウもないので、ちょっと残念です。
2019年には何かしらのターゲット向きの新モデルが出るのでしょうか。来年に期待ということで。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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