Diamond Archery Egde SB-1

「早い!早すぎるぞダイアモンド2017」と言う事で、2016年モデルですらいまだに入荷しないメーカーがある中で、ダイアモンドアーチェリーbyボウテックから、「Edge SB-1」が早速届きました。

即納モデルとして右ハンドルのブラックオプス(つやなし黒)の入荷です。
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スペックです。
・バイナリ―2カムモデル
・アクセル間:31インチ
・ドローウエイト:7~70ポンド
・引き尺:15~30インチ(0.5インチ刻み)
・ブレースハイト:7インチ
・レットオフ:80%
・重さ:1.63kg
・IBO Speed:318fps

【付属品】
・ハンティング(3pin)サイト
・ハンティングレスト
・ピープ(3/16インチ)
・ハンティングスタビ(5インチ)
・リストスリング
・ボウマウントクイーバー(5穴)
・Dループ装着済
*矢は付属しないのでご注意を。

単体重量は約1.6kgなんですが、付属アクセサリーがドーンとついて総重量約2.1kgになります。
このサイズでは結構ずっしりと来る印象です。

入荷時点ですでにDループロープまで装着が済んでいるので、本当にあとはリリーサーと矢を用意すればすぐにシューティング出来るわけです。
あ、ピープ取り付けと引き尺調整とポンド調整、さらにサイト取りが必要ですね。(入荷時点では、26インチ、45ポンド設定です)

公式戦ルールでの使用は認められていませんが、ハンティングシーンではおなじみの光ファイバーの3ピンサイト。
そしてレストは公式戦でも使用できる、ハンティングレストです。
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カムは、バイナリ―2カムシステム。
ボウテックのFUELと同じカムシステムです。
ただ、番号が振ってあるだけのボウテック/FUELと違い、直にそのままの引き尺サイズがモジュールに刻まれているので、間違える事なく調整が行えるという点では大変親切な設計になっています。
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*ちなみにダイアモンド/プリズムは、通常の2カムシステムです。

親切ついでに面白いのが、ポンド調整の目安となる目盛りが上下のリムポケットにある設計。
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上下同じ回転数のリムボルト位置の調整が前提ですが、直感目視で最大ポンド位置、最弱ポンド位置を知ることができる設計は面白い試みだと思います。

ハンドル側のドットとリムポケット側のドットでその位置を知ることになります。
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ボウテックおよびダイアモンドアーチェリーは、初級者~中級者向けのラインナップが豊富です。
これらはゴリゴリのハンティングモデルか?と言えばそうでもなく、アクセル間は31インチ程度なので純ターゲットモデルから比べるとやや小ぶりではありますが、グリップはちゃんとフラットグリップを採用していますし、ターゲット用品(サイトやレスト、スタビなど)も問題なくちゃんと取り付けられる設計なので公式戦対応もバッチリです。

価格も低めに設定されていますし、これから始める方、クラブやチーム、協会での置き弓などにもうってつけの1台となっています。

ダイアモンドアーチェリーbyボウテック「Edge SB-1」は店舗およびあちぇ屋CPにて販売中です(^o^)丿


TruBall BLADE-PROが入荷

サラ・ロペス選手使用で注目を浴びている、TruBallの新作リリーサー「BLADE Pro(ブレード・プロ)」が入荷しました。(Mサイズ)

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「ブレード・プロ」は、ボディーが真鍮とアルミのハーフ&ハーフ構造で、色は3色の展開です。
入荷したものは「黒/ブラス」でいわば黒/金です。
他に「銀/ブラス」、「紫/ブラス」となっています。(これらは入荷待ちです、ゴメンナサイ)
サイズはMサイズとLサイズですが、Lサイズの方はまだもう少し先になります。
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ナイフのグリップパターンを模したデザインと言う事で「ブレード」と言う名の由来になっているそうですが、私にはどっちかと言うと手りゅう弾のそれに近いと感じます。(あくまでも個人的に)
手りゅう弾

それぞれのテクスチャーは右利きの方ならブラス面、左利きの方はアルミ面が指との接触面積の多い側になります。
ではグリップ力の程はと言うと、「何も無いよりは、ある」と言う印象。
むしろ、指がかかるフィンガー・グルーヴ(縦に掘った細い溝)が滑り止め効果の高い箇所のように感じます。
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ちなみにこのグルーヴですが、人差し指の箇所はあえて切ってありません。
リリースの際の人差し指のわずかな動きの妨げになるから、と考えられています。

このブレードリリーサーはコッキングと同時にジョー(フック)が降りてきます。
カーターリリーサーの一部のモデルにすでに採用されている機構と同じです。
Dループを“お迎えにいって”コッキングをしてフックする、アレですね。

面白いのはコッキングの際、フックが完全に閉じた状態にならないとコッキングが掛からない(フックが閉じない)仕掛けになっている事。
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例えば紙1枚の薄さですらフックが閉じないほどの精度となっており、緻密なパーツで構成されている証です。

フックが完全に閉じた状態にないとコッキングできない仕組みは、暴発防止の面においても安心してお使いいただけますね。

リリーサーヘッド部は「細身で滑らかなヘッドデザイン」(メーカー説明を直訳w)を採用。
その名のとおり細くて滑らかな形状のフックが、Dループのトルクを最小限にとどめたリリースをもたらしてくれるようです。

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チューニング調整は、トリガーの硬さ(重さ)と作動までのトラベル(感度)の2か所。

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重さは上写真の上部のアジャストイモねじとすぐ脇にあるロックイモねじのワンセット。
ロックネジは1/2回転程緩めるだけで良いです。緩めすぎると脱落・紛失するかもしれないのでご注意を。
ロックネジを緩めたら、上部のアジャストネジを回します。工場出荷の状態では軽い(弱い)位置にあります。
ここから締めていくと(時計回り)トリガーは重くなっていきます。(約3回転くらい)
ただし!!締めすぎは絶対にしないでください。中に仕込まれたスプリングが破損する恐れがあります。
止まる程度でやめましょう。
重さの調整が終わったらロックネジをこちらも締め付けすぎないよう気を付けて回してください。

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トラベル(感度)調整も、アジャストネジとロックネジのワンセットです。
ロックネジをゆるめてアジャストネジを回します。
目安は、コッキングしてからアジャストネジをゆっくり締め回していく(時計回り)と、あるところでコッキングがパチンと戻ります。
ここの位置でコッキングできない状態になるので、そこから徐々に緩めていく(反時計回り)事でトラベルが広がり、感度が下がっていく、と言う仕組みになっています。
注意点は、コッキングができない位置に極めて近いとシアーの掛りが超浅いので、誤作動を起こしかねません。
安全な箇所まで少しづつ戻して、なおかつ好みの感度に調整しましょう。

このブレード・プロは、ブラス半分アルミ半分で構成されています。
重さは入荷したMサイズで、約140グラム。
ほどほどの重さを感じます。
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同じくTruBallのインクレディブル、アブソリュート360などに比べてオーソドックスなボディデザイン。
作動音はかなり静かです。従前のパチンッ!!ではなく、コツン。。。。て感じですね。

サムバーは好みの位置にセットしましょう。なんならポストを取ってサムバーとトリガーを直結してもいいかもしれません。
自然な位置に置いてスムースなリリースを心がけましょうね。

TRU BALL「BLADE PRO」は店舗およびあちぇ屋CPにて好評発売中です(^o^)丿


スパイダーベイン インビクタス(Invictus)が入荷しました。

先週入荷し、販売開始しましたスパイダーベイン・インビクタス。
全長が2―1/8インチ(約54ミリ)とありますがこれは有効長の長さであり、実際の長さ自体は2―3/8インチ(約60ミリ)あります。
これはベイン貼り付けの際の前後目止め用エンドテープの貼り代分を見越してこの長さになっています。

今回の入荷は、「白/金」「白/黒」「白/蛍光緑」の3色。
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今日現在で早速「白/金」が在庫切れになってしまいました。スミマセン。。。
またすぐ入ってきますのでしばらくお待ちくださいm(__)m
でもそれだけ皆さんの注目の高さがうかがえますね。

色の“ノリ”ですが、「白/蛍光緑」の緑がやや色移りしやすい傾向にあるようです。パック中のベインの白の面にこの緑が“色移り”しているものが散見されます。
あらかじめご容赦ください。

ベインは60枚入り。フレッッチングテープとエンドテープが付属します。
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貼り付けは120度3方向「ストレート」で貼り付けてください。

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先日のヨーロッパ選手権でスパイダーベイン共同開発者の1人、デヤン選手が銀メダルを獲得したのは記憶に新しいところ。
新商品とはいえ着実に結果を残している大注目のこのスパイダーベイン・インビクタスは、店舗およびあちぇやCPにて絶賛販売中です!


GAS PRO コンパウンド用ラバーベインが入荷!

先月、ガスプロのコンパウンド用ラバーベインでセルジオ選手が優勝した記事を紹介しましたが、そのベインが入荷しました。

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入荷したのは、
パラボリック・カット2インチ「GP200」とシールド・カット2インチ「GS200」の2種類。
*名称の中にある「P」がパラボリック、「S」がシールドと言えば覚えやすいですね。

色は8色を取り扱いいたします。
*クリア(透明)の取り扱いはございません。

40枚入り、でシアノクリアレート系接着剤(5g)が付属します。
いわゆる「瞬間接着剤」なわけですが、メーカーの説明によりますと、「付属の接着剤はこのベインの為に調合されている」そうで、例えば「フレッチタイトプラチナム」や「フレックスボンド」での接着はどうか?という質問に対し、「剥離をする可能性がある」との事でした。付属の接着剤を使いましょう。

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ただ、シアノクリアレート系接着剤は塗りすぎるとはみ出た箇所が「白化」を起こすので、作業は、塗る量や手際のタイミングなど、一定のコツをつかむ必要がありそうです。
しかも湿気の多いこの時期の作業は特に白化を起こしやすいので、貼り付けた後は扇風機などで風をあてて(弱でよいです)空気の流れを作り、接着剤の蒸発を風で飛ばしてやる方が白化を起こしにくくしてくれます。(ただ全く起きないわけではありません、最適な分量を心がけましょう)

さて、このベインには右用・左用の決まりはありません。
決まっているのは貼り付け向きです。
「ストレート」です。
メーカーエンジニアの言葉を借りますと「このベインはストレートに貼らねばなりません」と言う事でピッチ(角度付け)は不要です。

素材はラバーの一種(メーカー説明)。
耐久性が高く、精確性も高いこのベイン。
手に持った感じ(指でつまんだり引っ張ったり)では、かなりの弾力と復元性を感じます。
1枚1枚をよく見ると、若干個体差(カールしている?)を感じますが、「それは素材に弾力性があるためで、性能差はない」との事でした。

では、GPとGS、、、、パラボリック形状とシールド形状。
その違いはと言うと・・・・・矢速です。
GP(パラボリック)の方がGS(シールド)より矢速が速い、とされています。(メーカー説明)

一般的にも「矢速のパラボリック」「回転力のシールド」と言われていますが、その通りなんでしょうね。

最後にこんなコメントも。
「ベインの色を混ぜての使用は避けてください。なぜなら色によってほんの僅かに重量差があるため」だそうです。
単色(1色)で貼りましょうね。
重さにバラつきがあると矢飛びにモロに悪影響を及ぼします。

1枚当たり約4.4~5グレインとなる少し重めのベインです。
他社からは近いところでAAE/MAX2.0ボーニング/エアなどがこのベインの対抗勢ですね。
正直、これらの優劣はほとんどないのが私の個人的印象です。

好きな選手が使っているから、メーカー(ブランド)が好きだから、これまでとちょっと気分を変えてみたいから、、、、で良いと思います。

なんにせよ、選択肢が多いに越した事はありません。

ガスプロ/GP200GS200は店舗およびあちぇ屋CPにて絶賛販売中です!!(^o^)丿


AVALON TEC-X トローリーCPケースが入荷

ヨーロッパの大手アーチェリー用品販売店、SSAが展開するブランドの一つ「AVALON」からコンパウンドボウケースが届きました。
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CPボウ2台収納可能のこのケース、「トローリー」と名の付く通り、車輪がついていて持ち運びに一役買っています。
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また、通常の手提げのほか、背負うこともできるため階段移動がある場面で大いに役立ってくれます。
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メインとなる収納パートは「1枚」の大きなジッパー蓋となっており、蓋を開閉しやすくするためのハンドルがついています。
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内部は中央を縦に仕切る壁があり、これはベルクロ(マジックテープ)式で着脱可能になっています。
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内寸は長辺が約112センチ、仕切った片側の幅は約10センチになっています。
*1枚目の写真が暗くてスミマセン
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ケースの外装(両側面と底面)には厚さ約5ミリほどの硬質樹脂の板が内包されているのでカチコチ。
内部をしっかりと保護してくれます。
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ただし上面は厚さ約3ミリ程度のウレタンスポンジの内包程度なので車載する際はバッグの積み方に注意してください。

外寸です。
・縦(最長部):115センチ
・幅:30センチ
・高さ(最長部):35センチ
・重量:約5.4kg

さて、CPボウ2台収納可能なこのケースですが、メインパートの内側の片側にはメッシュポケット、もう片面は弓を留めるベルクロバンドが3か所(位置固定)あります。
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中央の大きな仕切りを外せば大きなスペースになります。
ただ、肝心の弓の収納には、注意が必要です。
どういう注意かザックリ言うと、「ハンドルデザインとリムのパラレル具合」です。
写真はHOYTのプロコンプエリート(37インチ・黒/右)とプロコンプFX(35インチ・青/左)の2台を収めてみました。
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きれいにスッポリ納まります。

しかし次の2枚の写真・・・・マシューズTRG(38インチ)とエリート・ビクトリー(39インチ)では、全長は問題なく入りますが、ご覧のとおりリムポケット部分が大きくはみ出してしまい上面の蓋が閉まらない状況になります。
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残念です。

ケースのデザインが長方形ではなく、「角を落とした」デザインになっているため、この箇所の高さが約25センチ以下のサイズの弓でないと収まらないことがお分かりになると思います。
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残念です。

外装は両側にデザインに合わせたラインのポケットがそれぞれ1つづつ。
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アローケースやスタビライザー等の長尺モノ用のポケットは外装には無く、中にしまう事になります。

さて、背負うためのベルトですが、上側と下側からそれぞれベルトを引っ張り出し、樹脂製の差し込みバックルで上下を連結します。
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この差し込みバックル。
まぁあまり起きないとは思いますが、ケースの内容物・重量、扱い方によっては使用中にバチーンと外れてしまうかも、って想像が働きます。
使用場面においてちょっとアタマの隅に置いておいた方がいいかもしれませんね。

例によってスタッフ・坂本君に背負ってもらいました。(身長173センチ)
*祝・全日本社会人ターゲットCP部門初出場*
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坂本君曰く「僕の身長では歩くのには不自由しませんね」との事です。

2台収納で使うもよし、1台収納で余ったスペースを贅沢に使うもよし。

AVALON Tec-XトローリーCPケースは、店舗およびあちぇ屋CPにてまもなく販売です(^o^)丿


Arc Systeme l’Attendu リリーサー アルミタイプが入荷しました。

アークシステムのトリガーレスリリーサー l’Attendu(レトンデュ)のアルミモデルが入荷しました。
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今回入荷したのはMサイズです。

先に販売開始をしたブラス(真鍮)モデルの127グラムに比べ、54グラムと通常一般的なトリガーレススリリーサーの重量になっています。
Mサイズというのはこのレトンデュ(ブラスモデル、アルミモデルともに)に関していうと、はっきりって小さいです。
他メーカーのリリーサーで言うところのSサイズ相当です。
レトンデュのLサイズで他メーカーのMサイズ、、、となります。
手の小さな男性や、女性向けのMサイズ、と理解いただいておおむね問題ありません。
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アークシステム/レトンデュ(アルミ・ブラス)は、店舗およびあちぇ屋CPにて販売中です(^o^)丿


ELITE ARCHERY VICTORY37

エリートアーチェリーのVictory(ビクトリー)がアクセル間39インチに対し、ハンドルはそのままでリムを短くし、新型のカムを搭載してアクセル間を37インチにしたモデル「Victory37」がリリースされました。
もうすでに出回り始め、お手にされている方も多く居るかと思います。
そんなビクトリー37を改めてご紹介します。
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【基本スペック】
・バイナリ―2カムシステム
・アクセル間 37インチ
・重さ 4.2ポンド(約1.905kg)
・ブレースハイト 6.75インチ
・引き尺 26~31インチ(0.5インチ刻み)
・IBOスピード 330fps
・ドローウエイト 40/50/60/65/70

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*写真は黒

・ハンドルカラー(ターゲットカラー)
黒、青、赤、緑、オレンジ、ピンク、紫、チタニウム(銀)
*黒以外はアルマイト仕上げの為、追加料金がかかります。コチラを参照ください。

ビクトリー37は新型「V37」カムを採用し、39インチモデルに比べて5fpsの矢速アップを実現しました。
引き尺をつかさどるベースカムは2種類あり、ラージベースとスモールベースとに分かれます。
26.0インチから27.5インチまでがスモースベースカム。
28.0インチから31.0インチまでをラージベースカムがカバーします。
*スモールベースとラージベースとでは採用するストリング類の長さが異なります。

写真はスモールベースカムに#8番モジュール(27.5インチ用)がついています。
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引き尺変更は0.5インチづつ、モジュールを交換して変更します。
なので、HOYTのGTXカムや、PSEの代表的なカムのように別途モジュールの購入必要のない調整幅を持つカムとは違い、変更のたびにモジュールを用意しなければならないコストがかかります。
さらにお求めの際、もしご希望の引き尺が27.5インチか28.0インチかで悩む場合は、ちょうどスモールベースとラージベースの境い目になるためさらに慎重な選定が必要です。ご注意ください。
もし27.5インチ⇔28.0で変更する場合は、ベースカムの買い替えとストリング一式を準備することになってしまいます。
ご自身の引き尺がいまいち定まっていない方にはやや、手の出しにくい弓かもしれません。
*この方式はビクトリー37に限らず、エリートボウの代表的なターゲットモデル全てに共通する事案です。

リムは39インチモデルと共通の構造で、長さを約1インチ短くしました。
これにより、39インチモデルのブレースハイト7インチに対して、37インチモデルは6.75インチとなり、1/4インチ低くなっています。
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左:ビクトリー37  右:ビクトリー(39)

39インチモデルと37インチモデルのそれぞれの下カムの面をあわせて全長の差を見ますと2インチ(約5センチ)の違いがはっきりと判りますね。
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次に、ハンドルは39も37も共通の為、リムポケット(リムボルト位置)を合わせてみてその差を確認してみます。
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リムのディフレクション具合が明らかに違いますね。37の方が大きくしなって(曲がって)います。

それぞれのリムの長さの違い(約1インチ)もこうして見るとはっきりします。
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弓の重量はカタログ値ではその差約130グラムとありますが、実測は約50グラムしか違いがありませんでした。

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39インチモデルに比べ矢速が5fpsアップし、アクセル間が2インチ短くなったビクトリー37。
明確な棲み分けがあるかと言えば微妙ですが、少しでも取り回しがラクでスピードが増している方が良いとされる方にはおススメの1台です。

Elite Archery ビクトリー37は店舗およびあちぇ屋CPにて販売中です(^o^)丿


LEGEND 2016年モデルのボウケースが続々入荷

使い勝手がよく機能性に優れている事で評価の高いLegend(レジェンド)から2016年モデルのボウケース4種類が入荷しました。

【SuperLine44(スーパーライン44)】
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裏面
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今作は裏面にショルダーベルトが装備され、背負うことが可能になりました。
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背負いタイプと言えば同じくレジェンドから過去に「トウキョウ」や「ニッポン」がありましたが共に廃版となり、次作の登場が待たれていました。
特に電車などでの移動が多いユーザーにとっては背負いタイプの需要が多かったので、今回の入荷は朗報になるかと思います。

内部です。
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弓を留める4か所のベルクロバンドは固定されています。
そしてレジェンドバッグではおなじみのカムカバーももちろん装備。
フタ側は大きなメッシュポケットが2か所あります。

 

一つ気になったのは、スーパーラインのロゴの後に続く、どこかで見たことがある様なポーズのシルエット。
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レジェンドさん・・・。

 

・・・・・さておき、スーパーライン44にはカラーバリエーションの展開があります。
グリーン/黒とオレンジ/黒の2種類です。お好みでお選びください。
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せっかくなんで、スタッフの坂本(身長173センチ)にこのボウケースを背負ってもらいました。
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いかがでしょうか。雰囲気は伝わったでしょうか。

【Double TWO(ダブルトゥー)】
2台収納のソフトボウケースとして昨年登場し、いったん入荷が止まっていたダブルトゥーがデザイン一新で再入荷です。
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こちらは背負うことができません。個人的にはこれも背負えればいいのに、と思いましたがメーカーさんの判断です。ご容赦ください。

内部です。
一方は弓を留めるベルクロバンド。そして厚めの緩衝材。
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もうワンパートにはカムカバーと大きなメッシュポケットが装備されます。
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2台収納すると結構な重さになることが予想されます。もちろん1台収納での運用でも問題ありません。ボウケース自体に余裕をもった“マチ”が設けられていますので、使い方はユーザー次第です。

その他のボウケースです。

【3Dボウケース】
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【ボウアーマー・ボウケース】
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「スーパーライン44」と「ダブルトゥー」は共に優れた機能性と使い勝手を考慮したボウケースに対し、シンプルかつ収納力を併せ持った安価なボウケースとして2種類が発売されました。

同価格帯でイーストンから「フラットラインボウケース」、カーテルから「カーテルソフトケース」が販売されていますが、コスパ的にはこちらの方がおススメですね(^o^)丿。


GW中の店舗営業日について

毎度JPアーチェリー大久保店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
ゴールデンウイーク中の店舗営業日についてご案内いたします。

・5月4日(水・祝) お休み
・5月5日(木・祝) 定休日

また、3日(火・祝)は通常営業(11時~20時)でオープンいたしますが、在店スタッフはリカーブ担当のみとなっております。
コンパウンド担当はお休みを頂戴します。

ご利用予定の皆様にとってはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


PSE CARBON AIRがやっとのことで入荷

PSE2016年のフラッグシップモデル CARBON AIR(カーボンエア)が発表されてから半年経ってやっとの事で入荷しました。
相当生産が遅れていたようでご注文いただいていたお客様にとっては首を長ぁぁぁぁぁぁぁぁくしてお待ちいただいていました。
申し訳ありません。。。。m(__)m
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即納モデルとして店頭にあるのは60ポンド右ハンドルモデル。

アクセル間:32インチ
ブレースハイト:6-1/8インチ
ドローウエイト:46ポンド~60ポンド(60ポンドモデルの場合)

フォルムはシンプルかつスマートな印象。
極端に短いケーブルガイドバーとハンドルと直結されたバックストップが印象的です。
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*ケーブルスライダーはカーボンエアオリジナルの為、当店で販売中のPSEケーブルスライダーはお使いになれません、ご注意を。

今年から新たに発売されたショックMozダンパーも標準搭載です。
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最大のウリである重量は・・・・
カタログでは3.2ポンド(約1.45kg)とありますが、入荷した現物を計測しますと3.1ポンド(約1.4kg)!!
軽い・・・・( 一一)
多くの皆さんにお求めいただいているBowtechのFuelで実測3.44ポンド(1.56kg)です。
比べるとその軽さにびっくりです。

グリップはハンティングモデルにありがちな丸みを帯びたものではなく、極めてフラットで厚みのあるデザインとなっています。
厚みは20ミリ。これはエクスプレッションやスープラEXTと同じ厚さです。
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では、まず初めにとても重要なことをお知らせします
このカーボンエア、リムボルトも含めすべてのネジが「ヘックスローブ(トルクス)」なんです!
(いわゆる星形レンチってやつです) *「トルクス」とはアメリカのテキストロン・カムカー社の登録商標です。(wikipediaより)
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*マックス・リムボルトターンは底から7回転までとなっています。

一昨年から全てのモデルで引き尺調整を行うドローストップペグやモジュールはヘックスローブに変更されていて、たびたびご案内してきました。
また、今年モデルで一足先に入荷した「エクスプレッション(3D)」や「スープラEXT」もリムボルトのみは六角ボルト(インチ)でその他はヘックスローブでした。

なのに!
このカーボンエアはリムボルトですらヘックスローブが採用されています。
サイズは「T-40」
これにより、必要レンチサイズが・・・・
T-10(ハンドル構成)*あまり出番はありませんが、用意をお勧めします。
T-15(ドローストップピン、モジュール、バックストップ)
T-25(リムポケット近辺)
T-27(リムポケット近辺)
T-40(リムボルト)
となります。
もはや六角レンチの出番がないなんて・・・・・(´・ω・`)

カムです。
カムはHDカムシステム(1.5カム方式)が採用されています。
レットオフモジュールは下カムのみに付きます。上カムにはリムストップにするためのペグを止める溝のみがあります。
*カーボンエアは納品時、既にペグが上カムに取り付けられていますが、位置は最長位置「A」にあります。
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ドローストップは、エクスプレッション、スープラEXTと同様、「ケーブルストップモード」か上ペグを併用して「リムストップモード」かで運用します。
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リムストップモードに変更する時は、まず下ペグで引き尺位置を決めてからドローイングし、同じ位置に来るように上ペグを合わせて締め付けます。下ペグだけのケーブルストップだと、ウォールにあてた感触の先にまだ少しの余裕がありますが、上ペグを追加してリムストップにすると、一転、ガチッ!としたウォール感が得られます。お好みに合わせてセッティングしてください。

 
引き尺調整幅は広く、24.5インチから30.5インチまでの間で0.5インチ刻みとなっています。
そしてレットオフですが、カタログ値では80%となっていますが、入荷したもので計測すると、
(少し落としてまして)ピーク56ポンドでホールドが16.8ポンド。
つまり約70%になる計算です。
これはもしかしてカタログ値が間違っているのが、あるいは誤差の範囲か。
どっちにしても現物は70%を示しているので、なかなかのカムとなっています。
ちなみに、なぜ「少し落とした」のかというと、入荷した状態・・・60ポンドがとんでもなくキツい(重い)のです。
決して引けないわけではないのですが、体感的に言うと70ポンド程度の抵抗を感じるハイパワーな設計の怪物カムという印象です。
ただ、PSEにはまだこの上をいく「フルスロットル」という超モンスターカムもありますが。。。。((+_+))

少し話はそれましたがこのカーボンエア、なんと数量限定で、「カーボンエア・オリジナルボウケース」がついてきます。
個人的趣味もありますが、まぁまぁカッコいいボウケースとなっています。
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ただしこのボウケースは数量限定品との事なので興味のある方はお早めにお問合せをお願いします。

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ぜひお店でその軽さを実感してください!!(^o^)丿