EASTON エリートボウケース

 前回のリリーサーに続き、通販ページではなかなか伝わりにくい商品を紹介します。

今日はEASTONのソフトボウケース「エリートボウケース」です。

前面の様子(前面側が衣類やクイバーなどのパート)

カタログデータによると、『47″ wide X 17.5″ high X 6″ deep』とありますが、これでフムフムとお分かりいただけたら大したものです(笑)

と言う事で、検品を兼ねて実物を測定しました。

このエリートボウケースは主な特徴として、大きなジッパーが2パートになっていて、片方が弓本体、もう片方がクイバーや衣類や小物を入れるパートで構成されています。

背面の様子(弓本体のパート)

で、「肝心の」弓が入るパートですが、内寸で、、、長さ117センチ、高さ42センチ、奥行7センチとなっています。
ちなみにボクの弓・・・Hoytヴァンテージエリートでは、アクセル間が40インチと少々。
カムの上っ面から下っ面までで、約115センチ。
余裕で入ります。(入るのは1台だけ)
当然、しっかりとクッションパッドが全面に張り巡らされており、安心。

こんな感じ。。。

また、前面の長尺のポケットに矢筒とセンタースタビライザーが余裕で納まります。
約100センチありますので、40インチぐらいのセンタースタビでも入りますね(笑)

そして、前面側のパートは衣類やクイバーなど。
ジッパーによる大きなメッシュポケットがありますね。
また、“まち”が約5センチあるので結構な量の荷物を入れる事が可能なようです。

日々の練習バッグとしてはもちろん、2~3日の遠征にも十分使えるバッグとして、
今お使いのバッグをそろそろ買い換えたいな~~、とお考えのアナタ!
ぜひこの機会に、この『エリートボウバッグ』、、、“ポチッ”とされてみてはいかがでしょうか。。。


TRU BALL absolute(アブソリュート)

今日は、現在当店人気No.1のTUR BALLのリリーサー、アブソリュートの特徴を紹介します。

大きな特徴は2つ。
一つ目は、ヘッドセントリックテクノロジー(H.C.T.)。
二つ目は、360度ヘッドスイベル機構。

一つ目の特徴、H.C.T.ですが、下の写真にある黒いヘッドの部分が上下に動くんです。
これによりアンカーからバックテンション時において、人差し指にトルクをかけがち、、、あるいは中指・薬指にトルクをかけがちな方にとって余計な方向に引く力が逃げず、矢筋に対しまっすぐ引き抜く事ができると言うもの。

下に向いたのがお分かりいただけますか?

で、2つ目の特徴、360度ヘッドスイベル機構。
下の写真の六角を回してロックボルト緩めることで、黒いヘッドが好きな方向に回転し、調整ができるんです。
これによって、アンカー位置において、リリーサーを“ひねって”保持される方にとって心配の一つでもある、Dループへの「ひねりストレス」が限りなく軽減できるというもの。
ただし、こちらはH.C.T.と違い、「角度」が決まったら固定します。

左に回転

右に回転

たとえば右利きの僕がアンカーに入れるとすると、こんな感じです。
ヘッド部がDループに対して真横からフックするのが見ていただけますね。

ちなみにコッキングは背面側のさしているところをポチッとします。
トリガーの調整を硬めにセットすると、このコッキングも連動して硬くなりますのでご注意を。

いかがでしょうか、TRU BALLのアブソリュートリリーサー。
本当に売れています。
正直びっくりしています。

ま、それはさておき、またこのようにリリーサーを紹介していきます。
リクエストがありましたらお願いします。

ちなみにボク個人的には、BOSS-Xに注目しています。

*機構の呼称に誤りがありました。訂正いたします。


お子様の英才教育に

今日はちょっと珍しい、お子様向け本格的CPボウセットをご紹介します。(←TVショッピング風にお読みください)

カーボンブレードや、数々のスタビライザーやショックアブソーバーなどの製品で定評のあるFUSEから、お子様向け、でもチョー本格的なセットが販売されています。
正直、現物を見るまでは少しナメていた所もあったのですが、
実物を見て、意外としっかりとしたつくりに驚きを隠せませんでした(笑)
タブでリリースする前提となっていますが、もちろんリリーサーも対応します。


 
仕様及びスペックは下の写真をご覧ください。

アクセル間、29インチ(約73.6cm)。
お子様はもちろん、小柄な方でも十分楽しめます。

アメリカやヨーロッパではお家の庭や裏山で、こういった弓で子供のころから楽しむ家族が多いそうで、今回紹介するFUSEの「Free style」も、日本でいうところのホームセンターなどで気安く購入できるといった環境になっています。

まぁ、日本では・・・ん~・・・と言ったところですが、安全に楽しめる場所さえあれば親子で「鍛錬」に勤しめるわけですから、これからの日本のCP界は明るいこと間違いなしでしょう!と勝手に妄想してみたりしています。(^ム^)

こちらの商品はもちろんあちぇ屋CPにて絶賛販売中です!

親子で楽しむも良し、よりいっそうの絆を深めるも良し。

この機会にぜひお求め下さい!(←最後もTVショッピング風にお読みください)