【続報】MKコリアの新しいハンドル(シャーク)

Shark_mk_archery_riserMKの人に連絡を取ったら、従業員のフェイスブック見たほうが早いよ~という回答。このハンドルは(仮)シャークという名前で、正式なハンドルの名前を募集しているそうです。応募はフェイスブックにて。SNSの時代ですね。

ということで、しばらく、価格や納期情報以外は友人のフェイスブックのページの情報を使わせていただきます。

これはシャークハンドルのリムボルト付近の写真。ILF(GP)タイプで使用するときにはフォーミュラ用のリムボルト位置にアッパーを取り付けできる仕様にするようです。あとは…ステルスショットも装着できれば完ぺきですねw

レオ・ワイルドのトルクチューニングはブレードの左右のみ

Reo_wilde_Torque_tuning

レオ・ワイルドのYoutubeのチャンネルにトルクチューニングについての動画がアップされました。友人からの質問の答えるという形です。要約すると「ジェシーはレストを的に対して前後に動かすことでトルクチューニングをしているが、自分の場合は、それを試してもグルーピングに違いはなかった。トルクチューニングをする時には、わざとグリップにトルクをかけ、ブレードの左右の位置だけ変えて、ベストな位置を見つけてトルクチューニングを行っている」とのことでした。

Launchtec_blade本日、4か月、約15,000射ほど使った樹脂ブレードの交換を行いました。樹脂ブレードの特徴は、素材が柔らかく矢に対して優しい分、長期間使用していくと、自分自身が削れていってしまうことです。シャフトと比べるとブレードの方がはるかに安いので、欠点とは思っていませんが、60ポンドで15,000射でこの程度削れます。削れていくと矢がレストダウンしやすくなるので、このくらいで交換するのが良いかと思います。

CX ネスポリ選手、今度はヨーロッパ新記録!! ダニエル選手もチームCXに

10636671_10204272990935564_2977935267621371768_o(フランジィーリより)フランジィーリさんのフェイスブックからの最新情報。ナノ・エクストリームに変えて、ステージ4で世界戦の決勝に残ったネスポリ選手(NESPOLI Mauro)が先週末のイタリアの試合で、シングル(1440ラウンド)でヨーロッパ新記録、1369点を記録し、前記録を4点更新しました。おめでとうございます!!ネスポリ選手とは話したことがないので、今度会ったときに、フランジィーリ大先生に紹介していただきたい!!

次はネスポリ選手自身が持つ70mwの記録(70mw 689点)をいつ更新するかですね。

Danielle_Brown_archery_nano_pro


(↑試合の様子は動画の15分あたりから)

日本でも有名なイギリスのトップコンパウンドアーチャーのダニエル・ブラウンさんがチームCXに入ってくれました(もともとはX10プロツアー)。

結果はイギリス選手権3位だったようです。こういうことがあると、よくCXの副社長さんからメールがくるのですが…自分が今ウルトラライトを使っていることはまだ言っていないし、言えない雰囲気。いや、今インドア用でCXLの作っているところなので、自分もチームCXです!

ジョージ・ライアルズ氏の”22度”グリップ

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10499540_339599469524672_8430396901156156964_o写真はアメリカでコンパウンドのトップアーチャーを育成するためのNFAAアーチェリーアカデミー2014の写真。写真下段の右から2番目が弊社でも2冊著書を翻訳しているラリーワイズ氏。今回紹介するのは、もう一人のアメリカのトップコンパウンドコーチのジョージ・ライアルズ(George Ryals IV)氏です。彼が今広めているグリップがアメリカでちょっとブームになっているそうで、メールでやり方を聞いていたら、動画にするという話になり、このたび動画がアップロードされました。

目的はグリップの角度を変更すること。最適なグリップの角度は人によって異なりますが、最新のホイット・プロコンプエリートのグリップの角度は15~17°位に設定されています。対して、ジョージ氏はグリップの角度が22~23°になるのが一番よく、この角度が最も前腕のテンションを上手く逃がし、シューティングに安定性をもたらすそうです。

使用するのはSugru(スグル)というパテ(自己硬化ゴム)です。このパテ自体は入荷しています。日本語で説明した動画を製作する予定ですが、パテの効果に24時間以上かかるので、ちょっと時間かかりそうです。しばしお待ちください。

ワールドカップ2014 ステージ4 リカーブ男子決勝

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4月に販売を始めたCXのナノ・エクストリームが今月初めて世界戦の決勝に進出と言う記事を書きましたが、その試合の映像がアップされました。

ちなみに対戦相手はオランダの選手ですが、後方のコーチングボックスにいる現イタリアチームのコーチも前オランダのコーチです。ウィッツェンさんが移籍先のイタリアでも活躍されているようでうれしいです。

MKコリアの新しいハンドルはリムボルトを移動させる設計

MKコリア_2015_リムボルト(↑MKコリアのフェイスブックより)

以前にMKコリアの2015年モデルについての記事を書きましたが、MKコリアのフェイスブックページに大量の写真がアップされました。ご確認ください。

ただ…リムボルトを移動させることで対応するリムを変更する仕組みの様なのですが、リムボルトをの位置が変われば、ハンドルの特性は大きく変わってしまうので…。

写真から判断する限り、フォーミュラタイプのリムボルト位置はハンドルの中でも剛性がある場所にありますが、ILF(GP)リムのリムボルトの場所は比較的厚みのない場所にあります。これではILFで使用すると性能が落ちる可能性がかなり高い確率であり、基本的にはフォーミュラタイプのハンドルで、ILFリムも「使えなくはない」という感じになってしまう気がします。続報を待ちます。

Obsession Bowsが2015年にターゲット市場に参入

10298638_10202445684837197_3386394450828326869_oアメリカのハンティングボウメーカーのオブセッションボウ(Obsession Bows)が、2015年のラインナップからターゲット向けのハイエンドモデルを生産することが発表されました。

10620148_520334461433614_5441293974830540405_o現時点では、設計図だけ発表されていますが、ダートン同様のシュートスルーモデルのようです。

ATA2015(2015.1/8-10)での発表です。楽しみです。

AAEのフリークタイプのランチャーブレードが入荷しました。

IMG_20140829_143817先日発表されたAAEのフリークタイプのランチャーブレードがさっそく入荷しました。

Hamskea_rest_archery_compound
他にHamskeaの新型レスト(写真左)とオーバードロー用エクステンダーも入荷しています。こちらは明日山田にレビューしてもらってから販売を開始します。

おっ、もう少しで250万アクセスのようです。書き始めて7年。ご訪問いただき感謝いたします。ここで発信している情報が皆様のアーチェリーライフを少しもより豊かなものできていることを願います。