
Ramrodsアーチェリーが2023年新モデルとして初のコンパウンド用モデルBeastを発表しました。テーパーデザインの高剛性というか、超高剛性ロッドにセンターロッドで1.4キロまでウェイトを搭載できる設計になっています。短いサイドでは、その倍に対応しているということで…2.8キロのウェイト?? そんなの使う人いるんですかね。

Jozef Bosansky選手(現世界ランキング13位)のような大量にウェイトを装着する選手にも対応できるよう開発されたものですので、いくら高剛性を求めていようと、リカーブアーチャーにはオーバースペックなスタビライザーかと思います。
ロッドはセンターで19mmから14.2mmに、サイドは16mmから14.2mmになるテーパーロッドで、かなり細い部類に分類されます。

弊社ではコンパウンド店で取り扱いします。通常のVIBRO-CORE内蔵ダンパーシステムモデルと、そこにロッドの先端にタングステンパウダーによるダンピングシステムを追加した上位モデルの2種類で発売されます。センターは上位モデル、サイドは通常モデルを在庫しての販売となり、それ以外は取り寄せとなります。初期出荷分の入荷は来週の初めを予定しています。
RamRods Beast - JPアーチェリー
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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