アバロンの広告で知りました。ユースの世界選手権で準優勝し、近年では2016年の世界フィールド選手権で14位(広告ではなぜか11位)だったマーク選手(Mark Nesbitt)がアバロンのTEC-Xスタビライザーを採用したとのことです。その後、北アイルランド記録を更新したそうです。
以前使用していたKAYAのSOULスタビライザーとは同じ系統なので、相性が良かったのは分かりますが、販売価格で5000円を切る(現在取扱いの準備をしています)スタビライザーを世界レベルの選手が採用するのは驚きです。
スタビライザーは相性の部分が大きい(特にリカーブ)ので、価格と関係なくいろいろ試すのはありだと思います。実際にウィンのラインではS21が最も高価でよい素材を使用していますが、トップ選手の多くが採用しているのはHMC+です。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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