ベア(Bear)の2017年モデルが発表されました。6モデルが登場します。
ターゲット向けは2つ。写真はオリーブ色の355fps、ブレースハイト5インチのLS(レジェンドシリーズ)6というハイスピードモデル。見たことあるようなデザイン…。今回の新モデルもそうですが、ベアは上位モデルでも低価格なのが特徴で、定価は899ドル(9万円強)となっているので、355fpsのハイスピードモデルでは最も安く購入できる弓です。
もう一つはブレースハイト7.5インチ、アクセル間37.5インチの安定性を重視したモデル、LST。こちらもデザインがあまりベアっぽくありません。しかも、現在色は銀と青の2色のみが選択できるという謎仕様です。LS6とLSTの間くらいのスペック(36インチアクセル、ブレースハイト6.5とか)が最も人気あるよな気がするのですが、ハイスパートと安定性の2つの要素をそれぞれ突き詰めたような新モデルとなりました。
価格はまだ届いていませんが、アメリカでの定価は昨年のBR33と同じなので、販売価格も同じで行こうと思います。2017年モデルは在庫せず、取り寄せのみでの対応としたいと思います。よろしくお願いします。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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