PSE 2016年のフラッシップモデルのティーザー広告が登場しました。8月にはターゲットモデルが発表されていますが、ハンティング/フィールド向けのものは10月1日(日本時間2日)に発表です。テーマは「ニュークラシック」。
明後日発表というタイミングでティーザー広告が。Out of thin air…軽量モデルでしょうか。
スローで見てみるとハンドルの上部がうっすらと見えますが…このデザインはNC(アルミ)というよりも、コンポジット(カーボン)ハンドルに近いように見えます。どうですか?
そして、この超ショートケーブルガードを見ると、テックデザインのようです。画像が加工されていないとすると…トップカムからケーブルガードにつながるケーブルは2本ですが、ボトムカムとつながるケーブルは1本だけのように見えます。どういうシステムでしょうか。
この動画からスペックは全く推測できませんが、正式発表は明後日です。ご期待ください。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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