2015年最初のワールドカップまであと3週間です。トップアーチャーたちはいったいどんなセッティングで今年の競技に挑むのか楽しみです。
ファイスブックで友人の投稿を見ていたら、アメリカで行われている試合の写真に面白いケーブルガイドの写真がありました。昔から手作りでケーブルシュートスルーハーネス(短いカーボンシャフトの両側にノックをつけたようなもの)といったものがありましたが、この商品では、ローラーケーブルガードとして装着されるパーツを使用することで、既存のモデルをケーブルシュートスルーにできます。PrimeのImpactやOneに対応しています。
ほかにも、5つものローラーを装着したケーブルガード、フレックスタイプのものなど、ユニークなケーブルガードを開発しているメーカーさんのようです。メーカーのホームページのシューターの写真を見ると、EliteやPrimeを使用しているアーチャーの皆さんに多く使われているようです。
取扱いしたい気持ちはありますが…ケーブルガードとしてちょっと高いかな(ケーブルシュートスルータイプで32,500円)と思うので、当分様子を見てみたいと思います。
Prater Custom Archery
http://www.pratercustomarchery.com/
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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