FLEXの新しいラインナップ「グラビティ(Gravity)」が届きました。現在スタッフがテスト中です。
原糸はダイナゲン(Dynagen)という新しいものでFLEX社のオリジナルの素材です。一番の特徴はすべてEU内で製造されていることです。ダイニーマはオランダの会社が作っている繊維ですが、BCYやブローネルはそれを輸入して、アメリカで加工して、8190やBCY-Xにしています。今回、FLEXではオランダで製造されている繊維を直接輸入して、スペイン内で加工してダイナゲンを製造しています。ダイナゲンは100%ダイニーマから製造される原糸です。
テストが終了したらまた報告します。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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こんばんは。
いつも楽しく、また勉強になる記事、誠にありがとうございます。
一点質問なのですが、最近ROMのスピンウィングはカラーが増えましたが、回転数の位置付けはどのようになっているのでしょうか。
以前は白・黒→黄色→青色→赤色の順で回転数が上がっていたと記憶しております。
ご回答、何卒宜しくお願い致します。
>一点質問なのですが、最近ROMのスピンウィングはカラーが増えましたが、回転数の位置付けはどのようになっているのでしょうか。
>以前は白・黒→黄色→青色→赤色の順で回転数が上がっていたと記憶しております。
それは古い時代の話です。確かに昔にはメーカーでそのような説明がありました。
でも、最近ではそのようなことは言っていないので、メーカーに質問したところ下記の回答が来ました。
>There was testing done many years ago that showed that there was a difference. The most recent testing we have done shows that there is no difference.
直訳すると、「現在では違いはない」というのが現在のメーカーの公式見解です。