新しくアップされたインタビュー動画で、ワールドカップファイナルに(記憶が正しければ)最年少の16歳で出場するブラジルのマーカス選手(Marcus Dalmeida)が取り上げられています。
この選手のシューティングスタイルの中でも、特に特徴的なのが、キッサーの使い方です。いや…キッサーではないのかな??
探しては見たのですが、はっきり写っている写真がなかったので、わかり辛いですが…これで。ストリングのノッキングポイントの上に、サービングを何重にも巻いて作るタイプのキッサーらしきものが写っているかと思います。
マーカス選手の場合、これを唇に当てるのではなく、鼻に当てることでアンカーの位置の安定をはかっています。なかなか、興味深い使い方かと思います。
動画を見ればわかると思いますが、彼はアンカーをまっすぐ引いてくるのではなく、少し下からつけてくるタイプの選手です。ただ単純にまっすぐ引いてアンカーにつける場合、このチェック方法では違和感を感じるかもしれません。まぁ、でも、サービングとサーバーがあれば、原価50円くらいで手軽に試せると思いますので、時間がある時に試してみてはいかがでしょうか。




最近、













