
24万円、ebayで出品されています。ロンドンオリンピック2012のアーチェリー競技女子団体優勝表彰書。

本物かどうかわかりませんが、選手のサイン付きのチームペナントと閉会式のアスリート用入場券がついてくるので本物かな?
記念に落札してみてはいかがでしょうか。個人的には2万円くらいならほしいですが、24万円は少し高いように思います。
(↑ウィンのフェイスブックより)
今年は異様に早かったウィンの発表。自分が予想していたのは、今週末ドイツで行われるベルリンオープンでの発表でした。
また、発表の少し前から、いくつかのショップがINNO MAXハンドルをかなり安い価格で在庫処分していたので、おそらく2015年には残らないんだろうなと思っていましたが、予想通りWN&WINのホームページから削除されました。店舗では現在の在庫限りでの販売に切り替えます。ただ為替の事情により、当分は値下げしての販売の予定はありません。来年の今頃まで在庫が残っていたら下げると思いますが、必要な方は早めに確保したほうがよいかもしれません(Wiawis Nano Maxハンドルが後続モデルですが価格はかなり上がる予定です)。
動画もたくさんあるのですが、業務と並行してやっているので、時間があまり取れず、とりあえず、4つ作ってみました。あとは、年末の休みにでも時間をとって処理します。今回はメンバーが全員試合も出場する関係であまり多くの機材を持ち込めませんでした。動画も一眼レフの動画モードで撮影したので、いろいろと不満な点もありますが、適切な使用機材を知る上で、次回に向けていい勉強になったと思います。
アーチェリーTVに近くもっと画質の良い動画がアップされると思いますが、個人的には矢をつがえてセットするところからの動画が少なく、そこからとるよう努力しました。また、ピーターなどの動画は挨拶して、依頼をして、近くから撮ったものです。無断でこれだけ接近しているわけではないので。念のために。
エリソン選手が使用していたのがきっかけで、弊社で9月から販売を開始したXS-Wingsですが、エリソン選手だけではなく、今回のバンコクでは使用選手がさらに広がっています。フェイスブックに今回撮影した写真全てを公開しているのですが、XS-Wingsのスタッフが全部見てくれてタグ付けしてくれましたw ありがとうございます。上の写真は591点で予選3位のリック選手。
そして、592点で予選2位のジンヘク選手もXS-Wingsを使用しています。
さらに、予選は6位(590点)だったものの、銀メダルを獲得したDong Hyun Gye選手も使用しています。韓国選手の間にも浸透していっているようです。来年度のアウトドアで楽しみです。
ワールドカップインドアステージ2バンコクより戻りました。写真が1500枚以上あるので、たまった仕事を整理してから分析します。

まず結果報告ですが、JPアーチェリーでは自分がコンパウンド男子の決勝進出、決勝は一回戦でディートン選手に146(30-29-29-29-29)対142(28-28-28-30-28)で一エンドだけ勝ったものの大差のぼろ負けでした。日本選手(コンパウンド男子)中では二位で、全体では26位でした。カナダチーム/デンマークチーム以外のトップ選手はほぼ参加している大会でこの結果なので、満足です。来季に向けて精進します。勝利したディートン選手はマイク選手に勝利して三位でした。おめでとうございます。
ラリーワイズのコンパウンドシューティングの技術書「コアアーチェリー」の翻訳を担当した牧野は、一回戦でオン欄のマイク選手と対戦。150点のパーフェクトスコアを出され、150-141点で敗退。日本人選手では三位でした。
予選前半終了時。スコア素点しか書かず、合計点を書かなかったために、審判団に呼び出される7的の選手たち…おう。
店舗スタッフの安藤が536点の63位で予選敗退。
前日の古いタイ料理屋ブルーエレファントのカレーがスパイシーすぎたのが原因かもしれません。
通販担当の坂本は532点で68位。この余裕のある顔は何だったのでしょうか。
以上、結果報告でした。
今回の大会で唯一メダル(女子コンパウンド3位)を獲得した地元タイの選手Kanyavee Maneesombatkulさん。最も盛り上がった対戦でした。有名選手だけではなく、これから伸びてくる選手と知り合うのも楽しいですね。
昨日の予選ラウンド通過できました。バンコクまで来た甲斐がありました。
そして、何と対戦相手は、ルール改正後にゴールドチップのウルトラライトという新発想のシャフト(シャフト自体はフィールドの世界ではかなりの実績があるもの)を使って、ターゲットに挑み、ワールドカップのターゲットを制した、ディートン選手!!
そう、Hushpukも紹介してくれました。
ディートン選手はインドアでも大口径シャフトではなく、中口径に相当するゴールドチップのウルトラライトを使用。対して、自分はCXLなので…そこに期待して頑張ります。
試合は1時間半後に開始予定です。
現地時間は5時です。公式練習が終わりホテルに戻ってきました。
12時から公式練習でしたが、会場は40分前に入りました。まだまだ準備中。
ポスターの前で記念写真を撮ったり、会場の近くにあるセブンイレブンに行ったりしてまったり。
写真は大会責任者のサイモンさん。立ち順表や要綱でお世話になったので、お土産を渡したら、何かのバッジをいただきました! ありがとうございます。
今回は安藤がメディアススタッフとし活動します。WAに事前登録していたので、あっさりとゲット。活躍してもらわなければ。
ツアー組の皆さんは15時あたりに会場入り。写真は東京ワールドカップ(2012年)のボランティアスタッフと、今回の運営スタッフの方との感動の再開シーン。運営の皆様お疲れ様です。
明日、コンパウンドの部は8時開始。早く寝ろというプレッシャーを感じております。ではでは。