この記事は2022年3月4日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

MKの新しいVバー、文字通りの設計ではあるが、ちょっと違った…

MKアーチェリーの新商品、事前に写真が公表されなかったので予約だけして、入荷してみたのですが…うん。

カタログスペックでは、35度と40度の両方に対応した固定式のVバーとありましたので、昔のFIVICSのDP Vバーのように35度と40度に対応したネジ穴があり、独立して使えるものであれば、35度で使用しているときには、40度のネジ穴にダンパーなどを装着して、アイデアが広がるユニークな商品かなと思っていました。

しかし、実際に入荷したものはシンメトリックな設計を採用して、ひっくり返すだけで35度と40度の設定ができ、シンプルで良いのですが、35度で使用しているときには、40度側のネジ穴が、互いに干渉してしまうために、4-7mm-ほどしか入らなく、ワッシャなどで工夫すればなんとかなるかもしれませんが、基本的には、片側しか使用できない設計となります。

多分、在庫限りです。

MK DUAL Vバー

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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