
PSEアーチェリーから新モデルとして軽量ミドルモデルのF35が発表されました。個人的には非常に良いモデルだと思います。
矢速は311fpsなので、けっしてハイパフォーマンスモデルではありません。その代わり、価格は7万円を切り、22.5インチから対応、重さは3.8ポンド=約1.7キロと非常に軽量で、調整・チューニングがしやすいワンカムシステムを採用し、マシューズのロングセラーワンカムモデルのコンクエスト4(310fps)をミドルレンジの価格帯で再設計したような仕様となっています。
特別に最新の技術が採用されていると言ったことはありませんが、シンプルなワンカムシステムで最初の1台として、コンパウンドを理解するためには最適な設計になっているのではないかと思います。ただ、RHしか製造予定はないとのこと。50ポンド/黒が4月に入荷予定です。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- 近畿大学アーチェリー部が活動休止に。情報の大量削除 - 2026年3月11日
- ロシアのハンドルで優勝! - 2026年2月23日
- AIのお陰でクロスボウ規制(6J)を理解した - 2026年2月13日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

