
WIN&WINから2022年新モデルとして、ARION-Xの後続モデルとしてARION-DXが発表されました(公式には夏頃に出たみたいですが、情報が届いてませんでした)。
以前、関係者の方と話したこともあるのですが、ターゲット用のカーボンハンドルという新設計は素晴らしいものの、コンパウンドの評価はカムで決まる部分が多く、その部分の強化しないとと思っていましたが、新しいモデルでは、以前のカムより5fps速いDXカムを搭載し、ケーブルシステムもハーネス式に変更され、引いていないのでなんとも言えませんが、かなり今どきの弓という感じになってきました。グリップは3つの角度で調整できます。
2015年にターゲットに参入して来年で7年目。どこまで進化したか1台はレビュー用に取り寄せ予定です。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- 近畿大学アーチェリー部が活動休止に。情報の大量削除 - 2026年3月11日
- ロシアのハンドルで優勝! - 2026年2月23日
- AIのお陰でクロスボウ規制(6J)を理解した - 2026年2月13日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


レビューはいつごろになりそうですか?
ぜひ購入を検討したいです。
1月に価格情報は届き、12万円ちょっとの価格になりそうです。出荷はまだ始まっておらず、新しいWINEXリムが3-4月見込みなので、同じ頃かと思います。ただ、モジュール設定が独特で、なぜか全部、1/4か3/4で驚いています。設計ミスでないとしたら一体どんな意味があるのか??