この記事は2020年4月20日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

今、弓のチューニングをすべきか?

東京は雨です。。室内でトレーニングしましょう!先日紹介したPEDEGOグリップトレーナーの初回入荷30台でしたが、残り11台でおおむね供給がスムーズにできて良かったです。次回発注は入荷がちょうどGWと被りそうで、予想はできませんが、緊急事態宣言が現状で行けば終了するので、するか迷っています。

PEDEGOの1台3役の凄いやつ! グリップトレーナーが入荷。

PEDEGO グリップトレーナー – JPアーチェリー

さて、(関東圏においては)練習できない環境が続く中で、時間があるのでチューニングでもしようかと考えている方がいると思います。基本的なチューニングの見直しはよいと思いますが、長い期間練習できない環境下では、アーチャー自身のパフォーマンスが低下していると思われます。現状の自分に合わせてチューニングをしてしまうと、元の環境に戻った時のリカバリーに支障が出る可能性もあります。

練習ができなくなる前で弓のチューニング・パフォーマンスが良好だった場合には、今、近射を中心に練習していて違和感を感じたとしても、今の自分に合わせて再チューニングすることにはリスクが伴います。このタイミングでチューニングすることは慎重になるべきかと思います。

自粛が始まって1週間、個人的には室内でのトレーニング環境は整いました。気が早いと思われる方もいるかもしれませんが、今後は自粛が終わった後にいかにパフォーマンスを戻していくのかについても、そろそろ計画を立ててみてはいかがでしょうか?

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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