この記事は2020年3月2日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

【本邦初?】ベアボウタブの選び方について。

本日、Bateman BT4タブが入荷しました。これによって、全タイプのベアボウタブが揃いました! 日本で全部のタイプのベアボウタブを在庫しているのは弊社だけです(多分)。

さて、ベアボウタブの選び方ですが、基本的にはプレートの選択となります。そのプレートには4タイプございます。まずは、縦軸の「滑りやすさ/固定しやすさ」。これはプレートに溝がついているかの違いです。溝が彫られていれば、ストリングウォーキングの場所を目盛りに位置に確実に固定できます。ないものは滑る可能性があります。対して、固定後、タブをマークの場所に移動させるときに、溝があるものは、引っかかります。対して、溝がなければスムーズにマークの場所にタブを移動させることができます。現状、これはトレードオフとなります。


横軸はプレートのエッジです。プレートのエッジ(タブがストリングに接する面)が真っすぐにになっているものは細い弦の場合に指(爪)と弦が接する面が少なくなり、固定しにくいです。対して、この面が斜めにカットされている場合は、細い弦でも爪が引っかかりやすくなりますが、一定以上に太い弦(写真はLノックサイズ用弦)です、プレートに対して弦がうまく接せず、不安定になります。その部分は自分の使用する弦の太さとの相性となります。

ぜひ、自分のスタイルに合うタブを見つけてみてください!

ベアボウ – JPアーチェリー

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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