この記事は2019年1月11日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

Win&Winコンパウンド、2019年はシュートスルーGriffin-Xを発表。

Win&WinのコンパウンドラインナップがATA 2019で、初めてのシュートスルーモデル、Griffin-X(グリフィン-X)を発表しました。

今年のリカーブ側でも開発の中心となったグラファイトカーボンを使用した、Xサポーター・ケージという構造を、ボウテックのファナティックのようにボルト固定で採用し、振動の20%の低減を達成しているとのことです。

ワンポイントでカーボンが入っているのはかっこいいとは思いますが、2018年もトップアーチャーに採用されなかったターゲットモデルの現状の改良点が、振動の低減にあるのかは疑問です。2019年、国際大会で実績を上げることはできるのでしょうか。弊社としてはまずは中国メーカーの方を見てみようと思っています。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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