昨日のワールドカップ2017・ステージ2で、ボルチェ選手(Jean Philippe Boulch)が3位を獲得し、ゴールドチップの2016年ラインナップから登場したNINE.3 MAX プロ初の世界戦でのメダルとなりました。
トップ選手の間でも非常に評価の高いシャフトではありますが、スパインは250番の1つだけで、ボルチェ選手のようなロングドローの選手にはぴったりですが、低ポンド/ショートドローの選手が使いこなすのは難しいと思います。
来シーズンよりは取り寄せで取り扱いしたいと思います。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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リカーブでもアメリカ選手はロングドローをしている印象ですが、あえてロングドローをしているのでしょうか?
この記事では引き尺が長いという意味で「ロングドロー」としましたが、あえてのロングドローとはどういったセッティングを想定していますか?
セッティングとかではなく単に引き尺の話です。アメリカ選手は身長の割には引き尺が長い(=引き尺が長くなるフォームを選択している?)のは何故でしょうか?
アメリカの選手が身長の割に長い引き尺が長い傾向にあるという情報がないのですが、どこからの情報でしょうか。また、こちらの記事ということはコンパウンドアーチャーということですか?