キネティックのハロ(Halo)ダイキャストハンドルが入荷しました。いい仕上がりだと思います。ダイキャストという製法は剛性を出すのが難しいとされていて、現在上位モデルには採用されていませんが、材料に無駄がないので(NC製造は削った金属の分もコストとなる)低価格で製造でき、かつ、デザインの自由度が高いのが利点とされています。
メーカーによれば、HALOハンドルの1番のウリは塗装の完成度。確かに実物を見てみてと塗装の品質は1万円台のハンドルとは思えない、上位モデルとの差がほぼ感じられないほどです。
低価格モデルで塗装にもこだわりたいのであれば、かなりおすすめの1本です。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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グリップがWINEXの物とそっくりですが、互換性はありますか?
あと23インチもありますか?
23インチモデルはありません。左用は作るようですが、生産が始まっていません。
グリップですが、わずかにWINEXのほうが細いです。なので、ハロのグリップはWINEXのハンドルにねじで止めることはできますが、その逆、WINEXのグリップをハロに使うことができません。
ハログリップ → WINEXにもつく
WINEXグリップ → ハロにはつかない
となります。