長年この仕事をやっているので、たいていの道具は見れば何に使うのかわかるのですが、新しく発表されたこのリリーサーは見ても使い方が理解できず、ブースでTRU担当に聞いたところ、モデル名のHTフィンガーレスの名前の通り、顎でリリースする選手向けのリリーサーだそうです。このL字のバーを顎で前に押してリリースします。
アームレスアーチャーとして有名なマット選手(Matt Stutzman)のために開発されたリリーサーですが、問い合わせが多いために製品化されたようです。ただし、通常のバックルストラップに装着された状態で販売されるので、彼のように使用するためにはご自身で体に装着するための機構を作っていく必要があります。
在庫の予定はないですが、取り扱いは可能です。問い合わせください。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- Revolution bows 2026 昔見たような - 2026年1月9日
- 2026年もよろしくお願いします! - 2026年1月2日
- パラアーチェリーの答え合わせです - 2025年8月8日


