準備と理論を理解したうえで、いよいよ作っていきます。
必要なのは準備編で用意したジグと原糸とサービングです。原糸の選択にも意味があるかもしれませんが、正直、こちらでもまだテスト段階なので、結論は出ていません。今回は8本で作ったので、できるだけ強靭な素材と、ライノー(クロスボウ用)を選択しました。
弦と違い短いので、軽く巻き、真ん中に来るように調整してから、しっかりと固定します。
ぜひお試しください。また、店舗で販売もします(通販は無理ですが、店舗であれば取り付けもできます)。在庫は土曜日には用意できると思います。これであなたもセバスチャン選手のようなシューティングができる!かも:)
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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