WAの新しいニュースレターが届きましたが、その中で、USAアーチェリーより、上記の写真のようなマルチコンタクト・アローレストが競技規則上問題なく使用できるかという質問があり、WAが承認したことが書かれていました。
試したことないので有効性は分かりませんが、スーパーレスト2つあれば簡単に手作りできそうなので試してみてはいかがでしょうか★
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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このレストを使った場合、ベインがすぐにぼろぼろになりそうな気がするのですがどうでしょうか。
また、使用可能なのか質問があるということは使用することによって有利になる可能性があるという考えでもいいのでしょうか。
よろしくお願いします。
一般的なチューニング時のシャフトのレスト通過時の動画です。コンパウンドと違い、リカーブでは羽は決してレストの真上を通っていくわけではないので、ぼろぼろになることはないと思います。
>また、使用可能なのか質問があるということは使用することによって有利になる可能性があるという考えでもいいのでしょうか。
試していないので何とも言えませんが、実質的にはスーパーレストのよりレストピンの硬いバージョン(スパーレスト < マルチコンタクト < 金属ピン)になるのではないでしょうか。それがグルーピングの向上につながるかはその人次第です。
記事に関連が無くてすみませんが、
画像に映っているクリッカーはどこのメーカーの物か分かりますでしょうか。
(メーカーの商品ページ)
https://arizonaarchery.com/Shop/recurve-products/85-gold-micro-clicker.html
ご回答ありがとうございました。
”012”がブレードの硬さなら使ってみたいと思ったのですが・・・
クリッカーのみってのは入手できませんよね。
AAEはアメリカのメーカーで0.012はインチ表示です。これは約0.3mmなので、硬さはバイターの0.3とほぼ同じかと思います。
バイターの0.3mmは取り寄せで対応しています。