イーストンのターゲット用で最もローコストのインスパイアシャフトの570/630番ですが、この二つだけ、リカーブ用のSサイズが用意されていないXノックというものが装着されています。もともとハンティング用に設計されているものですので、日本ではあまり一般的ではないと思われます。
今回、バイターの方と相談し、このノックならいけるのではないかということで、1516インサートのSサイズを送ってもらいました。写真の通りインサート側のサイズはぴったりです。逆にもともとのXノックのほうが無理やり入れ込んだ感じで、簡単に取り外しできないくらいです。
ただ、シャフトの方の外径が少し大きいためのなぞった時に少し引っ掛かりを感じます。ポイント側でこの引っ掛かりが発生すると、シャフトがすぐにだめになってしまうので、絶対にダメですが、ノック側であれば大きな問題はないと考えます。リカーブで使用できるノックが決まりましたので、そろそろ、570/630番の販売を開始する予定です。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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