APAアーチェリーが、370fpsに達する370fps+のキングコブラを公式発表しました。そのブレースハイトは5インチとかなり過激です。
370fpsに達するのは2014-2015年のフルスロットルについで2つめの弓です。
北米(APAはカナダのメーカー)で流行っているのでしょうか。昨日記事にしたFUSE同様にアクションカメラを弓に装着できるオプションがあります(別売り)。
試合会場でAPAの別のモデルを見せていただきましたが、引いた状態でカムにピンを刺してカムを止めて、ボウプレスなしで弦を交換できる機能があります。しかし引いた状態ではピンを刺せないので、一人では使用できない機能、誰かに手伝ってもらわないとだめだよな…と思っていたら、カタログで正しい使用法の写真がありました。足で弦を踏んでピンを刺すようです。これなら、一人でピン一本で弦の交換ができます。賢いアイデアですね。
APAアーチェリー 2015
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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