チューニングは長い道のり

インドア ルクセンブルク

インドアワールドシリーズ2 ルクセンブルク、シュロッサー選手、ハーネスの反対側のケーブルを短くするチューニング(セッティング)で挑んできました。

リカーブチューニングマニュアルの最後にも書きましたが、チューニングのやり方を完璧に理解したからと言って、完璧なチューニングを得ることはできず、最終的にはたどり着いた、いくつかの「答えであろうもの」を実践で試しながら、探っていくことになります。

ホイットのコンセプトXが発表されて以降、初戦のワールドカップファイナルでは、ハーネス側上部を短く調整した青い弓。

インドアワールドシリーズ1では、微調整を一切に施していないケーブルセットを使用した黒いコンセプトXで参戦。そして、ステージ2では、ハーネスと反対側のケーブルを調整した赤い弓での参戦。弓何本持ってんだろ。

シュロッサー選手でもコンセプトXのチューニングの完成が見えていないようで、3月の最終戦に向けて、どんな答えにたどり着くのか楽しみです。