この記事は2019年11月5日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

リムボルトとリムがどう接しているか確認してから弓をブレースしてください。

(お客様より提供の写真)

定期的に記事にしています。以前の記事はこれです。この2か月で2件同じトラブルがあったので、再度記事にします。

INNO CXTハンドルのリムボルト調整可能位置について

(間違っている状態-リムボルトの締めすぎ)
写真ではリムのコーティングに少し傷がついていますが、これはハンドルとリムが上のような状況で接した時につくものです。
(正しい状態)
リムとハンドルはどのようなメーカーの組み合わせであっても、先端で接していなければなりません。同じメーカーのリムとハンドルではめったに問題は発生しませんが、異なるメーカーを組み合わせた時に、リムボルトの位置によっては正しくない状況になるので、必ず確認してから弓をブレース(はって)ください。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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