先日、ビアンキ(自転車のフレーム)の新しい素材「カウンターヴェイル」のプロモーションビデオで面白いものがありました。
この素材は「振動を最大80%減少させる効果」があるとのことですが、素材に一定の振動を与えて、そこにピンポン玉を接触させることで振動(振幅が小さいということでしょうか)の少なさをアピールしていて、アーチェリーで多く用いられる波形よりよっぽどわかりやすく、伝えられているように思います。
スタビライザーなどのレビューにも採用出来たらなと思います(発射時の200G近い振動とその後連続する5G前後の2つの振動があるので現実的には難しいと思いますけど)。。。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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コメント失礼いたします。
カウンターヴェイルを採用しているメーカーは「ビアンキ」ではないでしょうか…
ビアンカだとBiancaになるかと…
コメントありがとうございます。完全な無知によるミスでございます。自転車のフレームはあまり詳しくなくて。訂正しました。