現在、イギリスではヨーロッパ選手権が行われております。ヨーロッパの各国の最新のセッティングを試合の写真から確認できます。
2016 EUROPEAN OUTDOOR
https://dutchtarget.smugmug.com/EUROPEAN/2016-EUROPEAN-OUTDOOR

その中から、ついに幻のセッティングを発見しました。カーボンブレードが登場した当時のテストで、カーボンブレードを横ではなく縦にセットすると、飛び出しの方向性が驚くほど一定するという結果が出ました。まぁ、見た目や保証の問題で、屋内テストのみ、実際に試合で試すことなく終わったネタでしたが、なんと、その通りのセッティングした選手がヨーロッパ選手権に。健闘を祈ります( `ー´)ノ
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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Vバーハンドルに直付け、SAボルトに付いてるのはブレード(縦)Mロッド、その先がセンター???
この選手の意図は一体!
>Vバーハンドルに直付け、SAボルトに付いてるのはブレード(縦)Mロッド、その先がセンター???
>この選手の意図は一体!
根本の縦のカーボンブレードで飛び出しの方向性を一定させ、センターのカーボンブレードは本来の風の影響の低減に使うという作戦ではないかと思います。前から見るとセンターロッド(センター+エクステンダー)がギリシャ十字(+)ですので、正教会の信者なのだからかもしれませんが:)
この選手、よく見たら人差し指の上にノッキングしてますね。
日本では見たことありませんがこの場合、
通常我々がノッキングポイントを作る位置にノッキングして、その下にとりかけるのでしょうか。
それとも、通常我々がとりかける位置の上に、ノッキングするのでしょうか。
分かりづらい質問で申しわけありません。
この場合のチューニング、想像付きませんね。
ノッキングハイトも、ストリングハイトも。
>それとも、通常我々がとりかける位置の上に、ノッキングするのでしょうか。
こちらだと思います。写真から判断すると、ノッキングポイントの位置が一般的なものよりもノック2分上にあります。
ちなみにスウェーデンのChristine Bjerendal選手です。