この記事は2015年11月4日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

イーストンがコンパウンド向け新型スタビライザー コンツアーCSを発表。

Easton_Contour_CS_Stabilizerイーストンがコンパウンド向け新型スタビライザー コンツアーCSを発表しました。現行のコンツアーをコンパウンド向けにより強化したものです。2015年のイーストンではZ-FLEXがコンパウンド向けの最上位モデルでしたが、2016年はコンツアーCSになります。円安と相まって価格は毎年高騰していて、こちらのスタビライザーは3万円近い値段になりそうです…。
イーストン_Contour_CS_Stabilizer先日の全日でも展示されていましたが、実際どんな感じか…というか、イーストングループ(EASTON/HOYT/FUSE)で10種類近いスタビライザーを持つことになり、どのように区別してお客様に販売していくのか悩ましい状態です。

2016年にはFUSEのノーマルカーボンブレードが廃盤になると聞いていますが、CSの入荷時に性能の評価を再度整理したいと思います。

スタビライザー…利益率が高いのは分かりますが、種類多すぎますね。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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