
WIN&WIN(WIAWIS)アーチェリーが2025年の新ハンドルとしてMETA LXを発表しましたが、情報がちょっと足りなくて、紹介だけにしておきます。


META DXより120gの軽量化を果たし、リムポケットを一新していて、ATF-DXで採用されたプラスチック接合システムがカーボンハンドルにも採用されました。


スタビライザーとしてはACS-LXというモデルが登場する予定、ハンドル同様に軽量化設計の高剛性モデルになるようですが、径などはわかりません。新しいリムも登場予定ですが、詳細は発表されていません。

なんとも中途半端な発表になっているのですが、おそらく、ホイットも特別モデルを作製した今週末に行われるヨーロッパの代理店JVD社が開催する国際インドア競技大会のJVD OPENにて、新モデルを展示公開するにあたり、情報公開をメーカー公式で先にしたのかなと思いますが、続報を待ちたいと思います。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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