【更新】
国際大会について、WAは6月いっぱいだった中止期間を8月31日までに延長する事を発表しました。
WA(世界アーチェリー連盟)が6月30日までのすべての世界大会をキャンセルしました。ただ、状況が回復した場合には、中止ではなく、開催時期の延期で開催できるよう努力するとのことです。
一方、アーチェリー産業のこうですが、中国が回復したものの、今度は主にアメリカでトラブルが発生しています。都市部にあるメーカーはあまりなく、生産で大きなダメージはありません。
しかし、大都市部間を移動するルートになっているアメリカからの荷物に遅れが生じています。G5の荷物が中継地のシカゴに到着後、フライトが決定できず、11日間止まりました(結果・入荷は明日で確定しています)。メーカーに手配している商品では納期に変更があるかもしれず、弊社からの回答が未定となる可能性があります。ご理解、協力ください。
原文全文
World Archery extends hiatus on international competition until 30 June
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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