この記事は2019年8月26日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

第16回世界ユース選手権大会のリカーブでは。


コンパウンドに続き、昨日はリカーブの決勝でしたが、韓国チームでFIVICSのシャフトでX10よりはるかに低価格の、FIVE-X(想定販売価格3万円)、Ten-Pro(同2万円)を使用したチームがキャデットで金メダルを獲得しました。どちらもまだ扱っていませんが、東京はともかく、その次のオリンピックまでにはリカーブの方でもマーケットに大きな変化が出るかもしれないですね。

FIVE-Xの方の価格表も見ていますが、何だろ、GT/CX/VAPなども含めて、イーストンはシャフトは全部高いのにインサートピンだけは、どのメーカーよりも安いんですよね。どういうカラクリなのか。。

第16回世界ユース選手権大会のコンパウンド結果。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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