おかげ様で弊社割り当て2台のエリソン仕様フォーミュラーX完売しました。ありがとうございます。また、再入荷の予定は現時点でないです。
さて、現在、スペインでユースの世界選手権が行われていますが、コンパウンドは昨日ですべて終了しました。ジュニア団体はアメリカが優勝したのですが、その選手が全員イーストン以外の矢を使っていたのがびっくりでした、ユース層の選手はほとんどが家族からの支援で、道具を買っていると思いますので、予算を抑えたいのは理解できますが、地元アメリカでも、1-2万円のシャフトでも世界と戦えるという理解が進んでいるのは、予想できませんでした。ちなみにCX1名とGT2名です。

また、ジュニア男子個人もGT、女子はCXでした。すべて異なる選手です。
また、男子決勝では150点満点のパーフェクトスコアが出ています。
ちなみに、ミックスでビクトリーのVAPが銀を獲得しています。やはり、現状、このあたりが世界で実績のあるシャフトといえるでしょうね。
現在、リカーブの決勝などが行われていますが、こちらは、まだイーストンというよりもX10が多く使用されていますが、キャデットの男子でFIVICS使用の韓国選手が700点近い点数(60mw)で予選を1位で突破しています。先日のアジアカップでもFIVICSの新しいシャフトが実績を残しました。ますます、気になってきています(笑)。本日の結果に期待です。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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