この記事は2019年8月25日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

第16回世界ユース選手権大会のコンパウンド結果。

おかげ様で弊社割り当て2台のエリソン仕様フォーミュラーX完売しました。ありがとうございます。また、再入荷の予定は現時点でないです。

さて、現在、スペインでユースの世界選手権が行われていますが、コンパウンドは昨日ですべて終了しました。ジュニア団体はアメリカが優勝したのですが、その選手が全員イーストン以外の矢を使っていたのがびっくりでした、ユース層の選手はほとんどが家族からの支援で、道具を買っていると思いますので、予算を抑えたいのは理解できますが、地元アメリカでも、1-2万円のシャフトでも世界と戦えるという理解が進んでいるのは、予想できませんでした。ちなみにCX1名とGT2名です。

また、ジュニア男子個人もGT、女子はCXでした。すべて異なる選手です。

また、男子決勝では150点満点のパーフェクトスコアが出ています。

ちなみに、ミックスでビクトリーのVAPが銀を獲得しています。やはり、現状、このあたりが世界で実績のあるシャフトといえるでしょうね。

現在、リカーブの決勝などが行われていますが、こちらは、まだイーストンというよりもX10が多く使用されていますが、キャデットの男子でFIVICS使用の韓国選手が700点近い点数(60mw)で予選を1位で突破しています。先日のアジアカップでもFIVICSの新しいシャフトが実績を残しました。ますます、気になってきています(笑)。本日の結果に期待です。

エリソン選手がパンアメリカン大会の予選で702点の世界新を。

The following two tabs change content below.
アバター画像

山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です