先週のワールドカップの写真見ていたら、エリソン選手がタブを新発想のカンガルーレザー&リングカンタピンチのサイモンフェアウェザー(Fairweather)のタブになっています。
ブラックマンバタブなどから始まったタブを手にしっかりと固定するという概念をより進化させたタブです。
指の太さを測ってからご購入ください。
サイモンフェアウェザー(Simon Fairweather) タブ シリーズ
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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Fairweather サイモンフェアウェザー タブは2020バージョンと2種類販売されていますが違いはあるのでしょうか
新しい方がタブプレートの表面が滑らかです。
こんにちは。コンパウンドボウのセンターロッドに、ダウン角のディスコネクトを使用している選手が見られますが、角度を付けることでどういったメリット、デメリットがあるのでしょうか?
コンパウンドはリカーブと違いフルドロー時の負荷が低いので、コンパウンドではほぼ押し手・グリップ・ピボットポイントが決め手となります。ダウン角にすることで、同じ30インチのスタビライザーでもウェイトをよりグリップから離すことができます。ただ、重心が弓の中心から離れ、下に行くので飛び出しが悪くなります。
この試合で対照的なセッティングの二人の弓の挙動が参考になるかと思います。