現在アメリカで行われている世界室内選手権で、河田選手と入江選手がともに、予選を一位で通過し、さらに、両方ともに日本記録を更新しました。
300点満点の598(旧594点で4点更新)と591点(旧588点で3点更新)で両方ともに大幅な更新となりました。リカーブの日本記録では初めての満点です。おめでとうございます!
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- AIのお陰でクロスボウ規制(6J)を理解した - 2026年2月13日
- 仮)3000万円の税金で作った「国産!!」の弓です - 2026年2月13日
- 国宝 日置流弩術伝書…じゃなかった話 - 2026年2月7日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。






すごい点数ですな。
この好成績と同じくらい驚いたことがあります。
古川選手が予選でエムッたらしいです。
こんなこともあるのです。
日本記録ともなると、1~2点違いで更新されるものですけどね…すごいです。
>古川選手が予選でエムッたらしいです。
18mだとトップ選手の場合、射型などのミスでの8点よりも、トラブルによるエムのほうが多いかもしれませんね…