AVALONのTEC-ONEシャフトですが卸価格の値上げの連絡があり、弊社での販売価格も値上げすることとなりました。非常に好評のシャフトなのですが、日本(私?)と欧米ではビジネス観の違いがあり、私としては売れば売るほど値下げしてよと思うのですが、海外では売れているのだから、もっと強気に値上げしちゃいなよ的な考えが多いです。
新しい価格は5800円です。個人的には性能からして、アポロ(7800円)シャフトくらいでも売れなくはないと思いますが、その値段でも売れるからその値段で売っちゃうやり方には違和感があります。
他のパーツの価格の変更はありません。ご理解のほどよろしくお願いします。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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HALON X COMPに初期採用されている弦は現在も452Xでしょうか。
また452Xにあまり詳しくないのですが、金銭的に余裕があれば納品後すぐにBCY-Xなどに変更したほうがよろしいでしょうか。
はい、スタンダードは452Xです。
>金銭的に余裕があれば納品後すぐにBCY-Xなどに変更したほうがよろしいでしょうか。
BCY-Xのほうが絶対的に優れているわけではないです。過去、自分はApex7使用時には8190Xのほうが安定していました。
金銭的に余裕があるのであれば、同時にBCY-Xも注文して、両方で打ち比べて、自分の感覚に合うほうを採用するのがベストかと思います。
ターゲット向けの弓と3D向けの弓にはどのような特徴の違いがあるのでしょうか。
表現としては インドア向け(ATA長い/矢速は遅い) ターゲット向け(中間) 3D/フィールド向け(ATA短い/矢速速い) といった感じになるかと思います。