この記事は2016年12月13日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

ビクトリー(VICTORY)がMaxxKeシリーズに競技用モデルを追加しました。

2016年にビクトリー(VICTORY)が新しくテスト導入したMaxxKeテクノロジー(トルク低減のためにカーボンを45度ずらして編み込んでいく方法)を上位競技用モデルでも採用することを発表しました。


新しいMaxxKeテクノロジーをテスト採用したモデルは現行ライン(Victory VAP Low Torque)にもありますが、V3/V6モデルしかないので取り扱いはしてきませんでした。2017年にV1(.001″)のエリートモデルにもこの技術の採用を決め、シャフトのデザインも変更されるとのことで、取り扱いを考えています。テスト予定です。ただ、まだ価格が出ていないので入荷は少し先になりそうです。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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