Shrewd(シュルード)Archeryが18日に少し遅めの2016年ラインナップの発表をし、新型のスタビライザーONYXを発表しました。
その特徴、ステンレスボルト/強化型エンドキャップ/18mmの細めのロッド/ ロッド内に内蔵されたダンパー/ロングスレッド(ウェイト9個まで付属のねじで取り付け可)は現在主流の設計となっているものをすべて取り入れたようなもので、それでいて、価格はそこまで高くはありません。
スタビライザーの値上がりがどんどん進んでいる現状にあっては、画期的な商品なような気がします。発表が遅かったので、ATAでテストができませんでした。発注してテストしてみようと思っています。しばらくお待ちください。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- 近畿大学アーチェリー部が活動休止に。情報の大量削除 - 2026年3月11日
- ロシアのハンドルで優勝! - 2026年2月23日
- AIのお陰でクロスボウ規制(6J)を理解した - 2026年2月13日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


リムについての質問なのですが。フォームコアとウッドコアのリムはどのような違いがあるのですか?
一般的にはウッドのほうが引いた時硬く感じられ、フォームの方は柔らかく感じられます。ただし、ウッドは天然素材で使用される種類も限定されますが、フォームは合成された素材なので、メーカーによってばらつきがあります。
これまでの実績で大きく違うのは耐久性かと思います。最新モデルでは経年変化と言えるほどの時間がたっていませんが、これまでの傾向(2010年くらいまで)ですと、フォームよりもウッドのほうが耐久性は良いです。フォームはその素材の性質上、日々の天候の影響を受け難いですが、日々の積み重ねである経年劣化には弱いように感じます。1-3年というスパンではなく、5年以上たった時という意味です。
FIVICSのスコーピオンサイトは取り寄せ可能でしょうか?可能でしたらお幾らになりますでしょうか?
>FIVICSのスコーピオンサイトは取り寄せ可能でしょうか?可能でしたらお幾らになりますでしょうか?
可能ですが、現在FIVICSから2016年ラインの生産が遅れているという連絡が来ています。
納期が確定できません。ご希望でしたら再度メーカーに確認しますので、ご連絡ください。
それならばフォームの方が引きやすく、より良いように思われますが、リムの引きが硬いことによる利点はあるのですか?
>それならばフォームの方が引きやすく、より良いように思われますが、リムの引きが硬いことによる利点はあるのですか?
個人的な感覚の問題ですので、お客様が柔らかいほうが良いと考えるのであれば、それでよいと思います。理論ではないので。
個人的には、以前M1という非常に引きの柔らかいリムがありましたが、ふわふわしすぎてちゃんと射つことができなかった経験があるので、
クリッカーゾーンではある程度テンションがほしいタイプです。