2015年世界選手権で優勝したハンセン選手(コンパウンド男子)はじめ、ここ1年で一気にシェアを広めたGripperのバー(彼が使用しているのはオリジナル)。
多くのブランドに対応するため、グリッパーから新しくAAEバージョンが発売されました。
その1番の違いは、サイドロッド側に接続するコーンの直径で、オリジナルでは約20mmでビースティンガーやドインカーなどとの接続に合うようになっていますが、AAE版では約25mmと直径が大きく設計され、直径の大きいロッドに合うようになっています。また、調整用の目盛りがつけられていて、そのため若干(現状200円ほど)オリジナルよりも高いです。
本日より販売開始、シングルバーだけではなく、Vバーもありますが、こちらは現在生産中ということで、販売開始は9月を予定しています。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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