現状、取り扱いの予定はないのですが、近年ほぼ進化のないターゲットポイントに、アメリカのSABO社から全く新しいデザインが発表されました。

見てすぐわかるとおり、その特徴は非常に長い先端のノーズ部分で、新幹線「ハヤブサ」っぽいですね。
メーカー側の説明、上記の動画のスーパースローで、メリットは先に刺さった矢にヒットした時に、受ける影響を35%低減することができることだそうです。ちょっと使ってみたいですが、GoldTipのウルトラライト用は生産予定はあるものの、まだ生産が始まっていないようで、現状、インドアシャフト用のサイズだけ発売しているようです。
メーカーのページで購入できます。
Sabo Target Points
http://sabo-target-points.myshopify.com/
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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