レオ・ワイルドのYoutubeのチャンネルにトルクチューニングについての動画がアップされました。友人からの質問の答えるという形です。要約すると「ジェシーはレストを的に対して前後に動かすことでトルクチューニングをしているが、自分の場合は、それを試してもグルーピングに違いはなかった。トルクチューニングをする時には、わざとグリップにトルクをかけ、ブレードの左右の位置だけ変えて、ベストな位置を見つけてトルクチューニングを行っている」とのことでした。
本日、4か月、約15,000射ほど使った樹脂ブレードの交換を行いました。樹脂ブレードの特徴は、素材が柔らかく矢に対して優しい分、長期間使用していくと、自分自身が削れていってしまうことです。シャフトと比べるとブレードの方がはるかに安いので、欠点とは思っていませんが、60ポンドで15,000射でこの程度削れます。削れていくと矢がレストダウンしやすくなるので、このくらいで交換するのが良いかと思います。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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